アンティーク食器・カトラリー (全7935点)

食器・カトラリーのレビュー

初めての方でも安心してご購入いただけます。

Callum shopの食器・カトラリーの5点満点中5点のレビュー画像
teshigoto13 ★★★★★

Callum shopの商品を見る

アンティークサイトのこちらのショップでのお買い物は初めてでしたが、お申し込み後、早々に商品がお届けされて、とても嬉しく思っております。 一部が、美しいブルーの、丁寧な織りで作られた、デンマークのクロスは、早速我が家のテーブルクロスにしてかけております。甘くなりすぎず、爽やかな雰囲気の演出をしてくれていて、すごく気に入っております。素敵なアンティークショップ様なので、またの機会に、違う商品をお願い出来たらと思います。この度はありがとうございました🌷🌷🌷

ANTIQUE LEAVESからのコメント

先日は初めてのご利用誠にありがとうございました!😍 繊細な細工と、爽やかなパウダーブルーがとっても素敵なクロスです✨空間を清楚に仕上げてくれそうですね✨ ANTIQUE LEAVESでは、様々な販売ショップの個性豊かな商品を一堂にご覧いただけます。 これからも素敵な出会いのお手伝いをできればと思っております❣️今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます😉

関連アイテム一覧

商品一覧(全7935点)

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アンティーク食器のある暮らし

暮らしの中でアンティーク家具を楽しむ素敵な投稿をご紹介しています。 コーディネートの参考やお気に入りが見つかった場合は、ぜひ出典リンクから「いいね♡」をお願いします。 詳しくは投稿紹介についてをご覧ください。

remi_blanc27 さんの投稿 remi_blanc27さんのアンティーク食器・カトラリーの画像
アンティークとアスティエの器と𓂃𓂂𓇬 . ショワジールロワの細長いプレートに デザートフォークとナイフを入れてみたら なんとサイズ感がぴったり♪ 嬉しくなってしまった瞬間でした✨️ . プレートは @antique_france さんから フォークは @brocante.petitelulu さんから ナイフは @undeuxtroisshu さんから 以前お迎えしたものです . . #アンティーク #アンティークプレート #choisyleroi #ショワジールロワ #アンティークカトラリー #アンティークフォーク #アンティークナイフ #アンティークレース #astierdevillatte #アスティエドヴィラット #アスティエ
編集部からのコメント🌿
古びた楽譜の上にそっと置かれた、ショワジールロワの細長いプレート。そこにカトラリーを重ねると、まるで最初からそうであったかのような心地よい納まりを見せています。繊細なレースやアスティエの白い器が静かな余白を生み出し、窓辺のような穏やかな光に包まれていました。手持ちのアンティークプレートが思わぬ調和を見せた瞬間の、@remi_blanc27 さんの静かな高揚感が伝わってくるようです。🌿✨
swan_yoshimin さんの投稿 swan_yoshiminさんのアンティーク食器・カトラリーの画像
#うぐいすと穀雨 さんで購入した レモンケーキでおやつタイム こちらのプレート piikaさんで。 鳥さんがぐるりと🕊️ 小さめサイズで可愛いのです . #東京蚤の市 #アンティークプレート #おやつ時間 #クレイユモントロー #レモンケーキ #おうちカフェ
編集部からのコメント🌿
使い込まれた木のテーブルに、穏やかな光が落ちています。プレートの縁をぐるりと囲む小さな鳥たちの模様が、レモンケーキの鮮やかな黄色と重なり、目にも楽しいひととき。隣に添えられたカップの温もりや、傍らに置かれた古紙の質感も、日常にささやかな豊かさを運んでくれます。@swan_yoshimin さんが選んだクレイユモントローの器で楽しむおやつ時間は、静かな安堵に満ちているようです。🕊️🍋
___iiiikm さんの投稿 ___iiiikmさんのアンティーク食器・カトラリーの画像
毎日こまめに掃除して綺麗を保っております カトラリーは月に1回は磨いてます って言いたい わたし、おおらかな性格なので、気が向いた時に掃除する☺️ 今日は掃除スイッチが奇跡的に入り、棚の中を全部だして拭き掃除、カトラリーたちも熱湯風呂にドボンしてピカピカにした。 カトラリー磨きのやり方は水1リットルに重曹または塩大さじ1とアルミホイルくしゃくしゃにして沸騰(アルミ以外の鍋で!)カトラリーぶちこみ、冷めるまで放置🍴 今回もほこりちゃんが大勢でてきた🥹かくれんぼ上手ね、ほこりちゃん👏(隠れてなかったわい) . #カトラリー磨き#アンティークカトラリー#暮らしを楽しむ
編集部からのコメント🌿
経年変化で深みを増した木のテーブルの上に、磨き上げられたカトラリーが整然と並ぶ姿は、どこか凛とした清々しさを感じさせます。そばに置かれた無骨な陶器のポットや計量カップたちも、光を浴びてより一層表情豊かに。そんな愛用品を丁寧に手入れする時間は、自分自身を整えることにも似ているのかもしれません。@___iiiikm さんの投稿からは、暮らしの道具を慈しむポジティブな気分が伝わってきますね。道具たちが再び食卓まわりで輝きだす日を思うと、こちらまで背筋が伸びるようです。✨🍴
ohmuramasako さんの投稿 ohmuramasakoさんのアンティーク食器・カトラリーの画像
散歩をしていて、白い可愛い花を見つけた。野いちごだ。コレだけではサマにならない。ノミの市で見つけた、古賀人形とカップと香水ビンを一緒に並べてみました。 #野いちご #長崎 古賀人形ミュニュチア #オキュパイト コーヒーカップ #アンティークポット #香水ビン
編集部からのコメント🌿
散歩先で見つけた可憐な野いちごの花を、大切に持ち帰ったひととき。アンティークポットに活けられたその白さが、繊細なレースや古賀人形の愛らしい彩りと響き合っています。お気に入りのカップを並べ、見慣れた空間に新たな息吹を吹き込む時間は、ささやかな発見に満ちていますね。@ohmuramasakoさん の手によって、古いものたちが互いの個性を引き立て合い、テーブルの上に物語が生まれたようです。どこか懐かしくも新しい、調和のとれたティータイムの風景に心が和みます。🌿✨
godeigo さんの投稿 godeigoさんのアンティーク食器・カトラリーの画像
@apin210 さんのレシピ 「とろとろ茄子と鶏むね肉のごまポン酢」を作ってみました。 青ネギを切らしていたので、青紅葉でごまかす😅 つまものがあると、グレードが上がる❗️ とても美味しく出来たと思います😋 2枚目は、失敗写真 ツルツルのお盆やお敷きは写り込みが… 寄ってごまかした😅 トランスルーセントアンブレラ 1灯ライティングで撮影。 撮り放しノーレタッチ #今日の撮影練習 #つまもの #アンティーク和食器 #トランスルーセントアンブレラ
編集部からのコメント🌿
漆黒の盆に光が柔らかく反射し、まるで水面のような奥行きを感じさせます。蓋を開けると現れる染付の碗と、そこに添えられた瑞々しい青紅葉の彩り。凛とした静寂の中に、料理の温もりがそっと寄り添うようです。@godeigo さんが撮影されたこの一枚には、日常の食卓まわりを丁寧に慈しむ心持ちが写し出されています。ふとした瞬間に添えた「つまもの」が、いつもの献立を特別な景色へと変えてくれる。そんな発見の喜びが伝わってくるようです。✨

アンティーク食器・カトラリーを、食卓と暮らしに合う一点から探す

アンティーク食器・カトラリーは、料理を盛るための道具でありながら、 時代や国、素材、装飾、使われてきた背景を映し出すテーブルウェアです。 洋食器、和食器、漆器、ガラス食器、シルバーウェアまで、 日々の食卓に物語と質感を添えてくれるアンティークアイテムとして楽しめます。

英国やフランスのティーカップ、ヨーロッパのプレートやボウル、北欧ヴィンテージの器、 古伊万里・有田焼をはじめとする和陶磁器、漆椀や重箱、プレスガラスやクリスタル、 シルバープレートのカトラリーなど、アンティーク食器の世界は非常に幅広くあります。

選ぶときは、見た目の美しさだけでなく、実用に向く状態か、装飾用として楽しむべきものかを見極めることが大切です。 ひび、欠け、貫入、金彩の薄れ、釉薬の状態、ガラスの傷、銀器のメッキ摩耗、漆の剥がれなどを確認しながら、 日常使い、来客用、コレクション、店舗什器に合う一点を丁寧に選びましょう。

食卓の印象を変えられる プレート、カップ、器、グラス、カトラリーを一つ加えるだけで、食卓に奥行きが生まれます。
素材ごとの魅力がある 陶磁器、漆器、ガラス、銀器など、素材によって見え方も扱い方も異なります。
実用可否の確認が重要 古い器は状態や素材により、日常使いより観賞用に向くものもあります。
アンティーク食器・カトラリーの魅力

アンティーク食器・カトラリーの魅力は、同じ食卓でも器ひとつで雰囲気が大きく変わることです。 白いプレートに焼き菓子をのせる、古伊万里の小皿に薬味を添える、 クリスタルのグラスで冷たい飲み物を楽しむ、銀のスプーンをティータイムに添える。 それだけで、日常の食事に少し特別な余白が生まれます。

アンティーク食器は、国や地域ごとの文化が表れやすい分野です。 ヨーロッパの洋食器には、花柄、金彩、転写柄、ホテルユースの白い器、北欧らしい機能的な器などがあります。 日本の和食器には、染付、色絵、赤絵、金彩、吉祥文様、季節の草花などがあり、 器から季節や祝いの意味を感じ取る楽しさがあります。

カトラリーやシルバーウェアは、料理を口へ運ぶための道具でありながら、手に持ったときの重さや形で印象が変わります。 ナイフ、フォーク、スプーン、サービングスプーン、トング、シュガートングなどは、 おもてなしの食卓やティータイムに上品な緊張感を加えてくれます。

種類別に見るアンティーク食器・カトラリー

洋食器・陶磁器

ヨーロッパのプレート、カップ&ソーサー、ボウル、ポット、ピッチャーなどがあります。 ボーンチャイナ、磁器、陶器、転写柄、手描き、金彩など、素材と装飾の違いが見どころです。

和食器・和陶磁器

古伊万里、有田焼、瀬戸、九谷、京焼、民窯の器など、地域や窯ごとの表情を楽しめます。 豆皿、小皿、中皿、大皿、鉢、なます皿、茶碗、湯呑、盃、猪口など、用途に合わせて選べます。

漆器

椀、膳、重箱、盆、菓子器、酒器などがあります。 木地に漆を塗り重ねた艶や、蒔絵、沈金、朱塗り、黒塗りの表情が魅力です。 乾燥、紫外線、長時間の浸け置きには注意が必要です。

ガラス食器

グラス、コップ、ガラス皿、コンポート皿、ボウル、デザートカップなどがあります。 プレスガラス、吹きガラス、カットガラス、クリスタル、色ガラスなど、光を受けたときの表情が魅力です。

シルバーウェア・カトラリー

ナイフ、フォーク、スプーン、サーバー、トング、シュガースプーン、ティーストレーナーなどがあります。 純銀、シルバープレート、洋白など素材に違いがあり、刻印やメッキの状態を確認して選びましょう。

テーブルウェアその他

テーブルクロス、ドイリー、ナプキンリング、トレイ、ボンボニエールなど、 食卓まわりを整える小物もアンティークならではの楽しみがあります。

洋食器・陶磁器の選び方

洋食器・陶磁器は、プレート、カップ、ボウル、ポット、クリーマー、ピッチャーなど、 食卓の中心になるアイテムが多い分野です。 使う料理や飲み物、手持ちの器との相性を考えながら選びましょう。

  • プレートは、直径、深さ、リムの幅によって料理の見え方が変わります。
  • ティーカップは、飲み口の薄さ、持ち手の形、ソーサーとの組み合わせを確認しましょう。
  • ポットやピッチャーは、注ぎ口の欠け、蓋の有無、内側の汚れを確認することが大切です。
  • 金彩や転写柄のある器は、擦れや薄れを味として楽しめるか確認しましょう。
  • 貫入やヘアラインがある器は、実用より観賞用に向く場合があります。
  • セット品は、枚数だけでなく一枚ごとの状態差を確認しましょう。

洋食器はシリーズで揃える楽しさもありますが、あえて違う柄を組み合わせる楽しさもあります。 白地、青系、花柄、金彩、北欧系など、色やテイストを一つ決めると、ミックスしてもまとまりやすくなります。

和食器・和陶磁器の選び方

和食器・和陶磁器は、季節感や料理との相性を楽しみやすい器です。 豆皿、小皿、中皿、大皿、鉢、なます皿、茶碗、湯呑、盃、猪口など、 小さな器から少しずつ取り入れられる点も魅力です。

  • 古伊万里や有田焼は、染付、色絵、赤絵、金彩などの絵付けが見どころです。
  • 豆皿や小皿は、薬味、菓子、珍味、アクセサリー置きにも使いやすい器です。
  • 中皿・大皿は、料理を盛ったときの余白と重さを確認しましょう。
  • 鉢や深皿は、汁気のある料理に使う場合、貫入や染み込みの状態を確認することが大切です。
  • 湯呑や盃は、口縁の欠けやニュウがないかを特に確認しましょう。
  • 高台の欠けやがたつきは、置いたときの安定感に影響します。

和食器は、季節や行事との相性を考えて選ぶと楽しみが広がります。 松竹梅、鶴亀、波、雲、菊、桜、紅葉、雪輪、麻の葉、市松などの文様は、 器の背景を想像する手がかりになります。

漆器の魅力と扱い方

漆器は、木地に漆を塗り重ねて作られる器や道具です。 椀、膳、重箱、盆、菓子器、酒器などがあり、柔らかな艶と手に持ったときの軽さが魅力です。 黒塗り、朱塗り、蒔絵、沈金など、装飾の違いによって食卓の印象が大きく変わります。

  • 漆器は、柔らかいスポンジと中性洗剤でやさしく洗いましょう。
  • 長時間の浸け置きは避け、洗った後は柔らかい布で水分を拭き取ります。
  • 食洗機や乾燥機は、古い漆器には基本的に避けた方が安心です。
  • 直射日光や極端な乾燥は、漆の劣化や割れにつながることがあります。
  • 重ねる場合は、器の間に布や和紙を挟むと擦れを防ぎやすくなります。
  • 蒔絵や金彩のあるものは、強くこすらず、装飾部分を慎重に扱いましょう。

アンティークの漆器は、漆の剥がれ、浮き、ひび、口縁の傷、におい、内側の状態を確認して選びましょう。 実用に向くものと、飾って楽しむ方がよいものを分けて考えると安心です。

ガラス食器の魅力と扱い方

アンティーク・ヴィンテージのガラス食器は、光との相性が魅力です。 グラス、コップ、ガラスプレート、コンポート皿、デザートカップ、ボウルなど、 透明感、カット、厚み、気泡、ゆらぎ、色ガラスの表情を楽しめます。

  • グラスは、口縁の欠けやざらつきを特に確認しましょう。
  • ステム付きグラスは、脚のぐらつきや接合部の傷に注意が必要です。
  • カットガラスやクリスタルは、凹凸部分に汚れが残りやすいため、やさしく洗いましょう。
  • 古いガラスは、急な温度変化や強い衝撃を避けると安心です。
  • 収納時は、器同士がぶつからないよう余白を持たせましょう。
  • 重ねる場合は、傷や欠けを防ぐため、間に布や紙を挟むと安心です。

ガラス食器は透明感があるため、料理や飲み物の色を引き立てます。 夏の食卓、デザート、冷酒、果物、前菜、キャンドルや花との組み合わせにも向いています。

シルバーウェア・カトラリーの魅力と扱い方

シルバーウェア・カトラリーは、食卓に品のある緊張感を加えてくれるアイテムです。 スプーン、フォーク、ナイフ、サーバー、トング、シュガースプーン、ティーストレーナーなど、 用途に合わせて少しずつ揃える楽しさがあります。

  • 純銀、シルバープレート、洋白など、素材や仕上げを確認しましょう。
  • 刻印やメーカー表記がある場合は、写真で読み取れる範囲を確認します。
  • シルバープレートは、メッキの摩耗や地金の見え方を確認しましょう。
  • 黒ずみは銀器に見られる自然な変化ですが、磨きすぎると風合いやメッキを損なうことがあります。
  • 使用後は中性洗剤で洗い、水分を残さず柔らかい布で拭き取ります。
  • 卵、硫黄分、酸の強い食品に長時間触れさせない方が安心です。

アンティークのカトラリーは、完璧に磨き上げるより、適度なくすみを残した方が落ち着いた表情になることがあります。 実用する場合は、口に触れる部分の傷、変形、メッキ摩耗、清潔に保てる状態かを確認しましょう。

ブランド・メーカーから選ぶ楽しみ

アンティーク食器・ヴィンテージ食器は、ブランドや窯、メーカーから選ぶ楽しみもあります。 同じブランドでも時代やシリーズによって印象が異なり、形、絵柄、バックスタンプ、製造国、素材で個性が出ます。

ブランド食器を選ぶときは、ブランド名だけでなく、実際の状態、サイズ、シリーズ、年代感、使用目的を確認しましょう。 飾って楽しむのか、日常で使うのか、来客用に揃えるのかによって、選ぶべき状態は変わります。

食卓シーン別の楽しみ方

アンティーク食器・カトラリーは、特別な日だけでなく、日常の食卓にも取り入れられます。 すべてをアンティークで揃えなくても、一枚の皿、一客のカップ、一本のスプーンを加えるだけで印象が変わります。

朝食に

マグカップ、プレート、ボウルを使うと、パンや果物、ヨーグルトのある朝食に温かみが出ます。 日常使いしやすい丈夫な器から始めると取り入れやすくなります。

昼食に

中皿、小鉢、スープ皿、ガラス皿を組み合わせると、軽い食事や一人分の食卓が整います。 和洋を混ぜる場合は、色味を揃えると自然にまとまります。

ティータイムに

ティーカップ、ケーキプレート、シュガーポット、クリーマー、銀のスプーンを合わせると、 小さなお茶の時間にも特別感が生まれます。

晩酌に

盃、猪口、ガラスのタンブラー、小皿、豆皿を使うと、つまみや酒器の表情を楽しめます。 口縁の欠けやヒビの有無は特に確認しましょう。

ハレの日に

重箱、漆椀、金彩の器、コンポート皿、シルバーウェアを取り入れると、 お正月、祝い事、来客時の食卓に落ち着いた華やかさが加わります。

店舗・撮影に

カフェ、ギャラリー、古道具店、撮影スタイリングでは、器の質感が空間づくりに役立ちます。 食品に直接使う場合は、実用可否を慎重に確認しましょう。

購入前に確認したいコンディション

アンティーク食器・カトラリーは、一点ごとに状態が異なります。 風合いとして楽しめる経年変化と、実用に影響するダメージを分けて確認することが大切です。

  • ひび、ニュウ、ヘアラインがないか
  • 口縁や高台に欠けがないか
  • 貫入に汚れや染み込みが強く出ていないか
  • 金彩、銀彩、転写柄、絵付けに大きな剥がれがないか
  • 釉薬の剥離やざらつきが、料理を盛る面に出ていないか
  • ガラス食器の口縁に欠けやざらつきがないか
  • ステムグラスの脚や接合部にぐらつきがないか
  • 漆器に剥がれ、浮き、ひび、強いにおいがないか
  • 銀器やカトラリーに変形、深い傷、メッキ摩耗がないか
  • セット品の場合、枚数ごとの状態差を確認したか
  • 食用に使うものか、観賞用として楽しむものかを確認したか

アンティーク食器は、新品のような均一さではなく、スレ、金彩の薄れ、釉薬のゆらぎ、ガラスの気泡、 銀器のくすみ、漆の艶などを含めて楽しむものです。 ただし、口に触れるもの・食品を盛るものは、安全に使える状態かを優先して判断しましょう。

実用・観賞用を判断するときの注意点

アンティーク食器を選ぶうえで大切なのは、「実際に使う器」と「飾って楽しむ器」を分けて考えることです。 古い陶磁器やガラス、金彩のある器、釉薬の状態が不明な器は、現代の食品安全基準や電子レンジ・食洗機使用を前提に作られていない場合があります。

  • 由来や素材が不明な古い陶磁器は、食品を長時間入れない方が安心です。
  • 鉛を含む釉薬の可能性がある器は、酸性の食品や熱い飲み物を避ける判断が必要です。
  • ひび、欠け、深い貫入がある器は、汚れや水分が入りやすいため観賞用に向く場合があります。
  • 「装飾用」「観賞用」とされる器は、食品用として使わないようにしましょう。
  • 金彩や銀彩のある器は、電子レンジを避けましょう。
  • 食洗機は、古い絵付け、金彩、漆、銀器、薄手のガラスには負担が大きい場合があります。

迷う場合は、食用ではなく飾り皿、アクセサリートレイ、撮影小物、コレクションとして楽しむのもよい方法です。 美しさを楽しむことと、食品に使うことは分けて考えると、アンティーク食器と安心して付き合いやすくなります。

電子レンジ・食洗機・オーブン使用について

アンティーク食器・ヴィンテージ食器は、基本的に電子レンジ、食洗機、オーブンの使用を避ける方が安全です。 現代の量産食器とは異なり、古い器は急激な温度変化や高温、強い水流、強い洗剤を想定していない場合があります。

  • 金彩・銀彩のある器は電子レンジを避ける
  • 古い陶磁器は急激な温度変化を避ける
  • 貫入やひびのある器に熱湯を注がない
  • 薄手のガラスやクリスタルは食洗機を避ける
  • 漆器は食洗機・乾燥機・長時間の浸け置きを避ける
  • 銀器やシルバープレートは食洗機や強い洗剤を避ける
  • オーブン使用は、明確に対応している現代品以外は避ける

普段のお手入れは、ぬるま湯、中性洗剤、柔らかいスポンジ、柔らかい布での拭き上げを基本にすると安心です。 「使えるかどうか」よりも、「その器に負担をかけずに長く楽しめるか」を基準に考えましょう。

お手入れと保管の基本

アンティーク食器・カトラリーのお手入れは、素材ごとに少しずつ異なります。 共通して大切なのは、強い洗剤、研磨剤、急激な温度変化、長時間の浸け置きを避けることです。

  • 陶磁器は、ぬるま湯と中性洗剤、柔らかいスポンジでやさしく洗う
  • 洗った後は水分を拭き取り、完全に乾かしてから収納する
  • ガラス食器は、他の器とぶつけないよう一つずつ扱う
  • 漆器は、洗った後すぐに柔らかい布で水分を拭き取る
  • 銀器は、水分を残さず拭き取り、乾いた場所で保管する
  • 重ねる器の間には、布、和紙、薄紙を挟むと傷を防ぎやすい
  • 直射日光、強い乾燥、湿気の多い場所を避ける
  • 飾る場合も、落下や地震、棚板の強度に注意する

アンティーク食器は、丁寧に扱うことで長く楽しめます。 使った後にすぐ洗い、しっかり乾かし、無理に磨きすぎないことが、風合いを保つ基本です。

初心者が選びやすいアンティーク食器

初めてアンティーク食器を選ぶ場合は、無理に高価なものや希少なものから始める必要はありません。 まずは、日常で使う場面が想像しやすく、状態を確認しやすい器から選ぶと取り入れやすくなります。

  • 小皿や豆皿は、薬味、菓子、アクセサリー置きにも使いやすい
  • プレートは、パン、ケーキ、前菜、果物など幅広く使える
  • カップ&ソーサーは、ティータイムの雰囲気を変えやすい
  • グラスやコップは、光の表情を楽しみやすい
  • 銀のスプーンやフォークは、一点だけでも食卓の印象を整えられる
  • 漆の盆や膳は、器をまとめる台としても使いやすい

選ぶときは、好きな色、柄、サイズ、重さ、手触りを基準にすると判断しやすくなります。 実用するなら状態のよいものを、古い風合いを楽しみたいなら飾り用や撮影用として選ぶのもよい方法です。

ANTIQUE LEAVESで探す理由

和洋の食器を横断して比較できる

洋食器、和食器、漆器、ガラス食器、シルバーウェアまで、 素材や国、用途の異なるテーブルウェアをまとめて比較できます。

用途に合わせて選べる

日常使い、ティータイム、来客用、祝いの席、店舗什器、撮影小物、コレクションなど、 使う場面から選びやすいのが魅力です。

ブランドや種類から探せる

プレート、カップ、グラス、漆器、カトラリーのほか、ブランド別にも探せるため、 好みのシリーズやテイストを見つけやすくなります。

状態を確認しながら選べる

商品写真、サイズ、素材、状態説明、ショップ情報を見ながら検討できます。 口に触れるものだからこそ、デザインとコンディションの両方を確認することが大切です。

よくある質問

アンティーク食器は実際に使えますか?

状態がよく、食用に適した器であれば使えるものもあります。 ただし、ひび、欠け、深い貫入、釉薬の傷み、由来不明の古い器は、観賞用として楽しむ方が安心な場合があります。

電子レンジや食洗機は使えますか?

アンティーク・ヴィンテージ食器では基本的に避ける方が安全です。 金彩、銀彩、古い絵付け、薄手のガラス、漆器、銀器は特に手洗いを前提にしましょう。

貫入は不良ですか?

貫入は釉薬表面に入る細かなヒビ模様で、器の表情として楽しまれることもあります。 ただし、汚れや水分が入りやすい場合があるため、食品に使うかどうかは状態を見て判断しましょう。

金彩の薄れは避けた方がよいですか?

金彩の薄れは、長く使われてきた証として味わいになることがあります。 ただし、見た目の印象に大きく関わるため、写真で範囲を確認して選びましょう。

漆器は普段使いできますか?

状態のよいものは普段使いしやすい器です。 中性洗剤と柔らかいスポンジで洗い、長時間の浸け置きや食洗機、直射日光、強い乾燥を避けましょう。

シルバーウェアの黒ずみは落とすべきですか?

黒ずみは銀器に見られる自然な変化です。 気になる場合は専用クロスなどでやさしく磨けますが、磨きすぎると風合いやメッキを損なうことがあります。

食卓に物語を添えるアンティーク食器・カトラリーを見つける

アンティーク食器・カトラリーは、料理を盛るだけでなく、 食卓の時間や空間の印象を豊かにしてくれるテーブルウェアです。 洋食器、和食器、漆器、ガラス食器、シルバーウェア、ブランド食器を見比べながら、 日常使い、来客用、コレクション、店舗什器に合う一点をお探しください。

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