アンティークウェッジウッド(全76点)

ウェッジウッドのレビュー

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アンのmama ★★★★★

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ウェッジウッドのカップandソーサー☕️が届きました〜🎉 とても、凛としたデザインは素敵で、嬉しく思います。 「これで、決まり」と一目惚れの品デス❣️ 大切にして、使っていきます😊

ANTIQUE LEAVESからのコメント

いつもご利用ありがとうございます😌✨お品物に一目惚れでご購入いただいたと伺い、ANTIQUE LEAVESも販売ショップも光栄です! 本当に 長くご愛用いただけそうなエレガントなデザインですね😍☕️✨ ANTIQUE LEAVES、販売ショップ共々、ぜひ今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます😉

クイーンズウェアやジャスパーウェアなど、時代を超えて愛されるウェッジウッド製アンティーク陶磁器を厳選。上質な美しさと歴史を感じる逸品が揃います。

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アンティークウェッジウッドを、英国陶磁器の革新とジャスパーウェアの美しさから探す

ウェッジウッド(Wedgwood)は、1759年にジョサイア・ウェッジウッドが創業した英国を代表する陶磁器ブランドです。 クイーンズウェア、ブラック・バサルト、ジャスパーウェアなど、陶磁器の素材・技法・デザインを革新し、 英国のテーブルウェアと装飾陶磁器の歴史に大きな足跡を残してきました。 アンティークウェッジウッドは、英国らしい上品な食器、ネオクラシカルな装飾、ジャスパーウェアのレリーフ美を楽しめるブランド陶磁器です。

ウェッジウッドの魅力は、単に高級食器であることだけではありません。 日常のティータイムに使いやすいカップ&ソーサー、プレート、ポット類から、 飾り皿、花瓶、ジャスパーウェアの小物、ブラック・バサルトの装飾品まで、 実用と観賞の両方で楽しめる幅広さがあります。

選ぶときは、シリーズ名や色柄だけでなく、バックスタンプ、Made in England表記、 Wedgwood England表記、年代、ヒビ、欠け、貫入、金彩の摩耗、ジャスパーウェアのレリーフ欠損、 カップとソーサーの組み合わせ、実用できる状態かを確認することが大切です。 日常の食卓、来客用、コレクション、飾り棚、店舗ディスプレイまで、 暮らしに合うアンティークウェッジウッドを丁寧に選びましょう。

英国陶磁器を代表する老舗 1759年創業。クイーンズウェア、ブラック・バサルト、ジャスパーウェアで知られます。
ジャスパーウェアが象徴的 マットな質感と白いレリーフ、ペールブルーを中心とした上品な色彩が魅力です。
バックスタンプと状態確認が重要 年代、英国製表記、ヒビ、欠け、金彩摩耗、レリーフ欠損、貫入を確認しましょう。
ウェッジウッドの魅力

ウェッジウッドの魅力は、英国らしい端正な美しさと、陶磁器に対する革新的な姿勢が両立していることです。 白く上品なテーブルウェア、ネオクラシカルなレリーフ装飾、青と白の対比が美しいジャスパーウェア、 黒く重厚なブラック・バサルトなど、ひとつのブランドの中に多様な表情があります。

ティーカップ、ソーサー、プレート、ティーポット、クリーマー、シュガーボウルなどは、 紅茶の時間や来客用の食卓に取り入れやすいアイテムです。 一方で、ジャスパーウェアの小物、飾り皿、花瓶、カメオ風の装飾品は、 食器としてだけでなく、キャビネットや棚で鑑賞する楽しみがあります。

アンティークやヴィンテージのウェッジウッドには、現行品とは異なるバックスタンプ、英国製表記、 古いパターン、廃番色、金彩や絵柄の経年変化が見られることがあります。 ただし、古い陶磁器は一点ごとに状態差があるため、実用するもの、飾って楽しむもの、コレクションとして保管するものを分けて考えると安心です。

ウェッジウッドとは何か

ウェッジウッドは、英国スタッフォードシャーの陶磁器産業を背景に生まれたブランドです。 創業者ジョサイア・ウェッジウッドは、陶磁器の素材、釉薬、成形、デザイン、販売方法に革新をもたらし、 18世紀以降の英国陶磁器を語るうえで欠かせない人物となりました。

ウェッジウッドの製品には、ティーカップ、ソーサー、プレート、ディナーウェア、ティーポット、ボウル、 飾り皿、花瓶、ジャスパーウェアの小物、ブラック・バサルトの装飾品などがあります。 食卓で使う器だけでなく、室内装飾やコレクションの対象として楽しめるアイテムも多くあります。

アンティーク市場では、ジャスパーウェア、クイーンズウェア、ブラック・バサルト、ワイルドストロベリー、 フロレンティーン、ピーターラビット、ユーランダー、コロンビア、インディアなど、 幅広い時代とシリーズのウェッジウッドが見つかることがあります。 シリーズ名、年代、バックスタンプ、状態を合わせて確認して選びましょう。

ウェッジウッドの歴史と背景

ウェッジウッドの歴史は、1759年にジョサイア・ウェッジウッドが独立して事業を始めたことに始まります。 当時の英国では、陶磁器産業が発展しつつあり、ウェッジウッドは素材研究、量産技術、デザイン、流通の面で新しい方法を取り入れました。

1760年代には、クリーム色の陶器が英国王妃シャーロットに評価され、 のちにクイーンズウェアとして知られるようになります。 その明るく上品な色合いと実用性は、英国の食卓文化に大きな影響を与えました。

その後、黒く滑らかなブラック・バサルト、古典彫刻のようなレリーフを施したジャスパーウェアなど、 ウェッジウッドは独自の素材と表現を次々に生み出しました。 とくにジャスパーウェアは、マットな質感と白いレリーフ装飾によって、現在もウェッジウッドを象徴する存在です。

ジョサイア・ウェッジウッドは、陶磁器産業の発展だけでなく、運河整備や奴隷制度廃止運動にも関わった人物として知られます。 1787年に制作された奴隷制度廃止運動のメダリオンは、工芸品が社会的なメッセージを伝える例としても重要です。

代表的な素材とシリーズ

ジャスパーウェア

マットな質感の地に、白いレリーフ装飾を施したウェッジウッドを象徴する素材です。 ペールブルー、グリーン、ブラック、ネイビー、ピンクなどがあり、飾り皿や小物、花瓶で人気があります。

クイーンズウェア

クリーム色の上品な陶器として知られる素材です。 明るく柔らかな色合いが特徴で、英国の食卓文化とウェッジウッドの歴史を語るうえで重要です。

ブラック・バサルト

黒く落ち着いた質感を持つストーンウェアです。 古代風の装飾や彫刻的な造形と相性がよく、重厚で美術品のような印象があります。

ワイルドストロベリー

いちごの実と花を描いた、ウェッジウッドの人気パターンです。 ティーカップやプレートで親しまれ、可憐で華やかなティータイムを演出します。

フロレンティーン

グリフィンのような幻想的なモチーフと装飾的な縁取りが特徴のシリーズです。 ターコイズやネイビーなどの色展開があり、格式ある食卓に向いています。

ピーターラビット

ビアトリクス・ポターの物語をもとにした親しみやすいシリーズです。 子ども用食器やギフト、コレクションとしても人気があります。

ユーランダー・コロンビア

金彩や縁装飾が美しい、クラシカルで格式のあるパターンです。 ディナーウェアや来客用のテーブルコーディネートに向いています。

現代的なシリーズ

Gio、Renaissance、Vera Wangとのコラボレーションなど、現代の暮らしに合うシリーズもあります。 アンティーク品と組み合わせて楽しむこともできます。

ジャスパーウェアの見どころ

ジャスパーウェアは、ウェッジウッドを象徴する素材です。 表面は釉薬の光沢を強く出すのではなく、しっとりとしたマットな質感を持ち、 そこに白いレリーフ装飾を貼り付けたような、立体的で古典的な美しさがあります。

代表的な色はペールブルーですが、グリーン、ブラック、ネイビー、ピンク、ライラックなども見られます。 モチーフには、古代ギリシャ・ローマ風の人物、女神、天使、月桂樹、壺、メダリオン、神話的な場面などが多く、 ネオクラシカルな雰囲気を楽しめます。

  • 白いレリーフに欠けや剥がれがないか
  • 人物の手足、月桂樹、細い装飾部分が欠損していないか
  • 地色に擦れ、汚れ、染みがないか
  • 縁や底にチップがないか
  • バックスタンプやMade in England表記を確認したか
  • 飾り用か、実用できる器かを確認したか

ジャスパーウェアは、実用食器というよりも観賞用や装飾小物として楽しむものも多くあります。 飾り皿、花瓶、小箱、ペンダントトップ、置物などは、棚やキャビネットに置くだけで英国陶磁器らしい気品を添えます。

クイーンズウェアとブラック・バサルトの見どころ

クイーンズウェアとブラック・バサルトは、ジャスパーウェアと並んでウェッジウッドの歴史を語るうえで重要な素材です。 どちらもジョサイア・ウェッジウッドの素材研究と、美しい実用陶器を生み出そうとする姿勢をよく示しています。

クイーンズウェアは、クリーム色の柔らかな色合いを持つ陶器です。 白磁ほど冷たくならず、食卓にやさしい明るさを与えます。 レリーフ装飾やクラシカルな形と組み合わされることで、英国らしい上品なテーブルウェアになります。

ブラック・バサルトは、黒く滑らかな質感を持つストーンウェアです。 古代風の壺、胸像、メダリオン、装飾器などに用いられ、光沢を抑えた黒がレリーフや造形を引き立てます。 白い器とは異なる、重厚で美術品のような魅力があります。

  • クイーンズウェアは、貫入や染み、縁の欠けを確認する
  • ブラック・バサルトは、欠け、擦れ、表面の白っぽい汚れを確認する
  • レリーフ部分の欠損や修理跡を見る
  • 装飾品は底のがたつきや安定感を確認する
  • 食器として使うか、観賞用として楽しむかを分けて考える
ネオクラシカル様式とポートランドの壺

ウェッジウッドのデザインを理解するうえで、ネオクラシカル様式は欠かせません。 18世紀には古代ギリシャ・ローマへの関心が高まり、陶磁器や室内装飾にも古典的な人物像、神話、月桂樹、壺、メダリオンが取り入れられました。

ウェッジウッドはこの流れを巧みに取り込み、ジャスパーウェアやブラック・バサルトに古代風のレリーフを施しました。 その象徴的な作品のひとつが、古代ローマのガラス器であるポートランドの壺をもとにしたウェッジウッドの再現です。 ポートランドの壺は、ウェッジウッドの技術と美意識を語る重要なモチーフとして知られています。

ジャスパーウェアの白いレリーフに見られる人物像や神話的な場面は、単なる装飾ではなく、 当時の教養や古典趣味を映したデザインです。 飾り皿や小箱を選ぶときは、モチーフの意味や構図にも注目すると、より深く楽しめます。

種類別に見るウェッジウッドのアイテム

カップ&ソーサー

紅茶やコーヒーの時間に取り入れやすいアイテムです。 ワイルドストロベリー、フロレンティーン、ジャスパーウェア風の装飾など、シリーズごとの雰囲気を楽しめます。

プレート

ケーキプレート、ディナープレート、サラダプレート、飾り皿などがあります。 食卓用にも観賞用にも選びやすく、縁の欠けや金彩摩耗を確認しましょう。

ティーポット・クリーマー

ティータイムの中心になるアイテムです。 蓋、つまみ、注ぎ口、持ち手、内側の茶渋、ヒビを確認して選びましょう。

ボウル・深皿

スープ、サラダ、果物、デザートに使える器です。 内側の擦れ、貫入、縁の欠け、置いたときのがたつきを確認しましょう。

ジャスパーウェアの小物

小箱、トレイ、飾り皿、ペンダントトップ、花瓶などがあります。 白いレリーフの欠けや汚れ、地色の擦れを確認して選びましょう。

花瓶・ベース

ジャスパーウェアやブラック・バサルト、絵付け磁器などで見られるアイテムです。 花器として使う場合は、水漏れや内側の状態を確認しましょう。

飾り皿・記念プレート

王室記念、季節柄、カメオ風装飾など、観賞用として楽しめるプレートがあります。 壁掛けやキャビネット展示にも向いています。

フィギュリン・装飾品

人物、動物、神話的モチーフなどの置物です。 食器とは異なり、造形、彩色、欠損、修理跡を確認して楽しむアイテムです。

バックスタンプ・英国製表記・年代の見方

アンティークウェッジウッドを選ぶときは、裏面のバックスタンプが大切な手がかりになります。 Wedgwood、Wedgwood England、Made in England、シリーズ名、素材名、年代を示す記号や文字などから、 製造時期や背景を推測できる場合があります。

  • Wedgwoodの刻印やプリントがあるか確認する
  • England、Made in Englandなどの表記を見る
  • シリーズ名やパターン名が入っているか確認する
  • ジャスパーウェアでは、刻印が薄い場合もある
  • セット内でバックスタンプが揃っているか確認する
  • 後年の復刻品や現行品とアンティーク品を混同しないようにする
  • バックスタンプだけで価値を断定せず、状態、シリーズ、希少性、実用性も合わせて見る

コレクション目的では、古い英国製表記や廃番シリーズを重視する方もいます。 一方で、実用目的なら、年代だけでなく、ヒビ、欠け、金彩、貫入、使いやすさを優先して選ぶことも大切です。

食卓・インテリアでの使い方

ウェッジウッドは、日常の食卓にも、来客時のテーブルにも、飾り棚にも取り入れやすいブランドです。 白いテーブルウェアは料理を上品に見せ、ジャスパーウェアやブラック・バサルトは空間にクラシカルな印象を添えます。

ティータイムに

カップ&ソーサー、ティーポット、ケーキプレートは、紅茶、コーヒー、焼き菓子に向いています。 銀器やリネンと合わせると、英国らしい上品な雰囲気になります。

来客用に

プレートやカップを揃えると、来客時のテーブルが整います。 フロレンティーンやワイルドストロベリーなど、華やかなシリーズはおもてなしにも向いています。

日常使いに

状態のよいプレートやボウルは、日常の食事にも取り入れられます。 実用する場合は、ヒビ、欠け、貫入、金彩の状態を確認しましょう。

飾り棚に

ジャスパーウェア、記念プレート、花瓶、小箱は、キャビネットに飾っても映えます。 ペールブルーやブラックの器を並べると、統一感のある棚を作れます。

花器として

花瓶やジャグは、花を生ける道具としても楽しめます。 実際に水を入れる場合は、水漏れ、内側の状態、底の安定感を確認しましょう。

店舗ディスプレイに

ウェッジウッドの器はブランド性が高く、店舗の棚やショーケースでも視線を集めます。 ガラス、銀器、木製什器、リネンと合わせると上質な印象になります。

他ブランドとの合わせ方

ウェッジウッドは、英国陶磁器らしい上品さがあり、他のブランド食器とも合わせやすい器です。 ロイヤルアルバート、ノリタケ、リモージュ、ロイヤルコペンハーゲン、北欧ブランド、ガラス、銀器と組み合わせることで、 食卓に奥行きが生まれます。

ロイヤルアルバートと合わせる

英国ブランド同士で相性がよく、花柄や金彩のあるティーウェアと合わせると華やかなテーブルになります。

オールドノリタケと合わせる

ノリタケの金彩や輸出陶磁器らしい華やかさに、ウェッジウッドの端正さを合わせると、 和洋のアンティークが響き合う食卓になります。

リモージュと合わせる

フランス白磁や金彩のリモージュと合わせると、優雅でクラシカルな印象になります。 白磁系の器同士はまとまりやすい組み合わせです。

クリストフルと合わせる

シルバーウェアを添えると、白磁やジャスパーウェアの上品さが引き立ちます。 ティースプーンやケーキサーバーだけでも食卓が整います。

バカラ・オールドバカラと合わせる

透明なガラスやカットガラスを加えると、陶磁器の重さに光の抜け感が生まれます。 来客用や特別な日のテーブルにも向いています。

アラビア・イッタラと合わせる

北欧ブランドのシンプルな器やガラスを合わせると、ウェッジウッドのクラシックさがほどよく中和されます。 現代的な食卓にも取り入れやすくなります。

購入前に確認したいコンディション

アンティークウェッジウッドは、シリーズや素材によって確認すべき箇所が異なります。 食器は口縁、ハンドル、金彩、貫入を、ジャスパーウェアはレリーフの欠損や地色の汚れを、 ブラック・バサルトは欠けや擦れを丁寧に確認しましょう。

  • 口縁に欠け、ざらつき、ヒビがないか
  • カップのハンドル付け根にヒビや修理跡がないか
  • プレート中央に強いカトラリー傷や擦れがないか
  • 金彩や縁装飾に大きな摩耗がないか
  • 貫入や染みが実用に影響しないか
  • ジャスパーウェアの白いレリーフに欠けや剥がれがないか
  • 地色に汚れ、擦れ、白っぽい跡がないか
  • ブラック・バサルトに欠け、白い擦れ、修理跡がないか
  • ティーポットは、蓋、注ぎ口、持ち手、内側の茶渋を確認したか
  • バックスタンプやMade in England表記を確認したか
  • セットの場合、サイズ、シリーズ、年代、状態が揃っているか
  • 食品用として使うか、観賞用として楽しむかを確認したか

アンティークウェッジウッドは、新品のような均一さではなく、 金彩の経年変化、釉薬の表情、ジャスパーウェアの柔らかな質感、バックスタンプの違いを含めて楽しむブランド陶磁器です。 ただし、口縁の欠け、深いヒビ、ハンドルの修理跡、強い染み、レリーフの大きな欠損がある場合は、 食品用ではなく観賞用やディスプレイ用として楽しむ判断も大切です。

実用・観賞用を判断するときの注意点

ウェッジウッドを選ぶときは、食器として使うものと、飾って楽しむものを分けて考えることが大切です。 古い陶磁器は、現代の電子レンジ・食洗機使用を前提に作られていない場合があります。 また、金彩やレリーフ、ジャスパーウェアの装飾品は、日常使いより慎重な扱いが必要です。

  • ヒビや欠けがあるカップは、飲用に使わない方が安心です。
  • ハンドルに修理跡やぐらつきがある場合は、実用を避けましょう。
  • 金彩が大きく摩耗しているものは、観賞用に向く場合があります。
  • 貫入に染みやにおいがあるものは、食品用として慎重に判断しましょう。
  • ジャスパーウェアの小物や記念プレートは、観賞用として考える方が自然な場合があります。
  • ブラック・バサルトの装飾品は、食器ではなく鑑賞品として扱うものもあります。
  • 装飾用として扱われているものは、食品用として使わないようにしましょう。

迷う場合は、食品用ではなく、飾り棚、撮影小物、店舗ディスプレイ、花器、小物置きとして楽しむのもよい方法です。 美しさを楽しむことと、飲食に使うことを分けて考えると、 アンティークウェッジウッドと安心して付き合いやすくなります。

電子レンジ・食洗機・お手入れについて

アンティークウェッジウッドは、基本的に電子レンジ、食洗機、オーブン、急な温度変化を避ける方が安全です。 現行品では対応表示があるシリーズもありますが、ヴィンテージ品やアンティーク品は製造時期や状態が異なるため、 古いものは手洗いを基本に考えましょう。

  • 電子レンジは、金彩や古い陶磁器では使用しない
  • 食洗機や乾燥機は避け、手洗いを基本にする
  • オーブンや直火にかけない
  • 熱湯を急に注がない
  • 冷えた器に熱い飲み物や料理を急に入れない
  • 金彩やレリーフ部分を硬いスポンジや研磨剤でこすらない
  • ジャスパーウェアは強い水濡れや摩擦を避ける
  • 茶渋や染みを落とす場合も、強い漂白や長時間の浸け置きを避ける
  • 洗ったあとは柔らかい布で水分を拭き取る
  • 重ねる場合は、薄紙や柔らかい布を挟む

日常使いする場合は、ぬるま湯と中性洗剤、柔らかいスポンジでやさしく洗いましょう。 金彩や絵付け、ジャスパーウェアのレリーフを長く保つためには、 強くこすらず、乾いた柔らかい布で丁寧に拭き取ることが大切です。

初心者が選びやすいウェッジウッド

初めてアンティークウェッジウッドを選ぶ場合は、使う場面が想像しやすく、 状態確認がしやすいものから始めると安心です。 高額な古い作品や希少なジャスパーウェアをいきなり選ぶよりも、 カップ&ソーサー、ケーキプレート、小さなジャスパーウェア小物から取り入れるのもよい方法です。

  • カップ&ソーサーは、紅茶やコーヒーの時間に使いやすい
  • ケーキプレートは、菓子皿や飾り皿として取り入れやすい
  • ワイルドストロベリーは華やかで親しみやすい
  • ジャスパーウェアの小箱や飾り皿は、観賞用として始めやすい
  • 白やブルー系の器は、他の食器とも合わせやすい
  • 実用するなら、ヒビ、欠け、金彩摩耗、貫入が少ないものを選ぶ
  • コレクション目的なら、バックスタンプ、素材、シリーズ、年代を確認する

ウェッジウッドは、華やかなティーウェアから落ち着いた装飾品まで幅広いブランドです。 まずは自分の好みが、ジャスパーウェア、花柄、金彩、ブラック・バサルト、白いテーブルウェアのどこにあるかを見つけると選びやすくなります。

コレクションとしての楽しみ方

ウェッジウッドは、素材、シリーズ、年代、バックスタンプ、色、モチーフを軸に集める楽しみがあります。 食器としての実用性だけでなく、英国陶磁器の歴史や、ネオクラシカルなデザインを読み解ける点も魅力です。

素材で集める

ジャスパーウェア、クイーンズウェア、ブラック・バサルト、ファインボーンチャイナなど、 素材の違いを軸に選ぶ方法です。

シリーズで集める

ワイルドストロベリー、フロレンティーン、ピーターラビット、ユーランダー、コロンビアなど、 好きなパターンを軸に集める方法です。

色で集める

ペールブルー、グリーン、ブラック、ネイビー、ピンクなど、 ジャスパーウェアの色を軸に選ぶと、棚に並べたときにも統一感が出ます。

バックスタンプで集める

Wedgwood England、Made in England、古い刻印、シリーズ名などを手がかりに、 年代や製造背景を楽しむ方法です。

コレクションとして集める場合も、保管方法は重要です。 金彩、絵柄、ジャスパーウェアのレリーフが擦れないように、 重ねるときは薄紙や布を挟み、地震や落下、湿気、直射日光に注意して保管しましょう。

ANTIQUE LEAVESで探す理由

素材やシリーズを比較しながら探せる

ジャスパーウェア、クイーンズウェア、ブラック・バサルト、ワイルドストロベリー、フロレンティーンなど、 ウェッジウッドの特徴を見比べながら選べます。

用途別に選べる

カップ&ソーサー、プレート、ポット、花瓶、飾り皿、ジャスパーウェア小物など、 食卓用にも観賞用にも目的に合わせて探せます。

他ブランドとも比べられる

ロイヤルアルバート、オールドノリタケ、リモージュ、ロイヤルコペンハーゲン、アラビア、イッタラ、バカラ、クリストフルなど、 食卓全体の組み合わせを考えながら探せます。

状態を確認しながら選べる

商品写真、サイズ、素材、状態説明、ショップ情報を見ながら検討できます。 ヒビ、欠け、金彩、貫入、レリーフ欠損、バックスタンプを確認することが大切です。

よくある質問

ウェッジウッドとはどのようなブランドですか?

ウェッジウッドは、1759年にジョサイア・ウェッジウッドが創業した英国の陶磁器ブランドです。 クイーンズウェア、ブラック・バサルト、ジャスパーウェアなどで知られ、英国陶磁器史を代表するブランドのひとつです。

ジャスパーウェアとは何ですか?

マットな質感の地に、白いレリーフ装飾を施したウェッジウッドを象徴する素材です。 ペールブルーをはじめ、グリーン、ブラック、ネイビー、ピンクなどの色があり、飾り皿や小物で人気があります。

クイーンズウェアとは何ですか?

クリーム色の上品な陶器として知られるウェッジウッドの重要な素材です。 英国王妃シャーロットとの関係から、Queen’s Wareとして広く知られるようになりました。

ブラック・バサルトとは何ですか?

黒く滑らかな質感を持つストーンウェアです。 古代風の壺、装飾品、レリーフ、彫刻的な造形に向き、重厚で美術品のような印象があります。

アンティークウェッジウッドは実際に使えますか?

状態がよく、食品用として適したものなら使える場合があります。 ただし、ヒビ、欠け、修理跡、強い染み、金彩の大きな摩耗、レリーフの欠損があるものは、 観賞用として楽しむ方が安心な場合があります。

バックスタンプでは何を確認すればよいですか?

Wedgwood、Wedgwood England、Made in England、シリーズ名、素材名などの表記を確認しましょう。 ただし、バックスタンプだけで年代や価値を断定せず、状態、シリーズ、希少性、実用性も合わせて見ることが大切です。

電子レンジや食洗機は使えますか?

アンティーク品では基本的に避ける方が安全です。 金彩、古い絵付け、ジャスパーウェアのレリーフを含むものは、高温や強い洗浄で傷む場合があります。 手洗いを基本にしましょう。

初心者はどのアイテムから選ぶとよいですか?

まずはカップ&ソーサー、ケーキプレート、小さなジャスパーウェア小物など、 使う場面や飾る場所が想像しやすいものがおすすめです。 実用するなら、ヒビ、欠け、金彩摩耗が少ないものを選びましょう。

英国陶磁器の伝統と革新を楽しむアンティークウェッジウッドを見つける

アンティークウェッジウッドは、1759年創業の英国陶磁器ブランドが生み出した、 クイーンズウェア、ブラック・バサルト、ジャスパーウェア、ファインボーンチャイナ、ティーウェア、装飾品を楽しめるブランド食器です。 カップ&ソーサー、プレート、ポット、花瓶、飾り皿、ジャスパーウェア小物など、 食卓用、来客用、コレクション、店舗ディスプレイに合う一点をお探しください。

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