11月15〜18日、なかやま特別骨董市へ。中山法華経寺の境内で古い器や布を探す

2026年11月15日(日)〜18日(水)、千葉県市川市の中山法華経寺境内で「なかやま特別骨董市」が開催予定です。秋の御会式に合わせて開かれる、一般の人も訪ねられる骨董市です。普段は和洋食器やガラス細工、着物、古布など幅広い品を扱い、暮らしに取り入れたい古いものを探す楽しみがあります。今回はどんな品に出会えるか、使う場所や用途を思い描きながら巡ってみませんか。

なかやま特別骨董市にて骨董業者のテントが並び多くの人が買い物を楽しんでいる様子

器から古布まで、幅広い取扱いがある骨董市

この骨董市では、これまで和洋食器、ガラス細工、着物、古布、時計、絵画、昭和のおもちゃなどが扱われてきました。今回の個別の出品内容は確認できていませんが、古美術から身近な雑貨まで、幅広い分野に目を向けられる市です。

器を選ぶなら、絵柄に加えて直径や深さを確かめ、普段の食卓で何を盛り付けたいか考えてみると選びやすくなります。古布なら、小物づくりの材料にするのか、敷き布として使うのかで必要な大きさも変わります。購入前に用途を伝え、傷みや補修の有無について店主に確認するのもよいでしょう。

祖師堂前の境内で、建物にも目を向ける

今回の会場は中山法華経寺の境内で、祖師堂前が開催場所として案内されています。境内には、国の重要文化財に指定された祖師堂や五重塔があり、品選びの合間に建物の姿を眺める楽しみもあります。堂内の拝観については、骨董市とは別に当日の案内を確かめましょう。

京成中山駅から徒歩約5分、下総中山駅から徒歩約10分と、鉄道で訪ねやすい場所です。買い物だけで予定を詰めず、参拝や境内を歩く時間も含めておくと、この場所で開かれる市の魅力を味わえそうです。

晩秋の境内を歩くための服装と買い物の準備

開催時間は各日8:30〜16:30、入場は無料です。境内を歩いて品物を見る予定なら、歩きやすい靴と、体感に合わせて脱ぎ着できる上着が役立ちます。

器やガラス製品を探す人は、持ち帰り用の丈夫な袋と、包むための布を用意しておくと便利です。棚に収める品や敷き布を選びたい場合は、置き場所の寸法メモと小さなメジャーも助けになります。雨天時の対応は今回の開催情報では確認できていないため、出発前に最新の開催案内を確認してください。

開催概要・アクセス

開催
開催予定日:2026年11月15日(日)-11月18日(水)
時間:08:30〜16:30
会場
中山法華経寺 境内
住所
〒272-0813 千葉県市川市中山2-10-1
アクセス
JR総武線「下総中山駅」から徒歩約10分。
京成本線「京成中山駅」から徒歩約5分。
入場
無料
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