日本の陶磁器メーカー NIKKO と、ドイツの名窯 Villeroy & Boch によるヴィンテージカップ&ソーサーのご紹介です。
バックスタンプから、Villeroy & Boch のクラシカルな “Audun” シェイプをもとに、NIKKO が日本で製造したものとわかります。
シリーズ名は Edel Blume(エーデルブルーメ)。
白地にコバルトブルーで描かれた花々が上品で、可憐さの中にもヨーロッパの古い食器を思わせる落ち着いた雰囲気があります。
クリームかかった白さとぽってりした厚さのあるこちらは、NIKKOの強化磁器素材「EXCERAM(エクセラム)」によるもので、業務用・ホテルウェア寄りのつくりになっています。日常使いにたくさんお使いいただけます。
製造年代は、1970年代後半〜1980年代頃 。現在は廃盤となっており、NIKKOとVilleroy & Bochの名前が並ぶ、少し珍しい日本製ヴィンテージです。
ソーサーは使用におけるスクラッチがうっすら複数見受けられますが、カップは気になるキズ等なく、全体的にヴィンテージ品として状態良好です。カップとソーサーそれぞれ縁のラインに濃淡の個性があります。
※一客のお値段です。
サイズ
カップ:口径8.7cm 幅(ハンドル含む)11cm 高さ5cm
ソーサー:直径14cm 高さ1.5cm
minne で購入
表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。