フランスの蚤の市で見つけた、ヴィンテージの小鹿(バンビ)のフィギュリンです。
1950〜60年代頃のものと思われ、当時のフランスでも流行した、大きな瞳と長いまつ毛が特徴的な愛くるしい表情をしています。
首元には小さなフックがついており、元々は小さなベルやリボンが付いていた名残かもしれません。
お部屋の片隅や、観葉植物の横にそっと置くだけで、ノスタルジックで温かみのある空間を演出してくれます。
素材はマットな質感の素焼き(陶器)です。
【サイズ】
高さ:約11.5cm / 長さ:14cm / 横幅:約5.5cm
【コンディション】
長い年月を経たヴィンテージ品のため、全身に細かなペイントの剥がれが見られます。大きな欠けや割れはなく、自立も安定しています。
古いものならではの「育った風合い」を魅力としてご理解いただける方へお届けできれば幸いです。
minne で購入
昨日お受け取りいたしました。 お写真よりも現物のほうが素敵で、サイドの模様などもとても繊細で美しく惚れ惚れしています。 素敵なお品物をありがとうございました。