商品説明:
ヨーロッパで長年愛されてきた、美しいブルーガラスのカップをご紹介します。高さ約70mmと手のひらに収まるコンパクトサイズで、飲み物を注ぐだけでなく、小物入れやキャンドルホルダーとしてもお使いいただけます。底面には「2040」のエンボスが施されており、製造年代やシリーズ番号を物語っています。口縁には若干のざらつきがあり、これは手作業で仕上げられた証拠。アンティークならではの素朴で温かみのある雰囲気を醸し出しています。(R070154)
仕様:
・サイズ:高さ 約70mm、口径 約55mm
・カラー:コバルトブルー
・素材:ガラス(おそらく吹きガラス製法)
・原産地:ヨーロッパ(国・年代不詳)
・底面刻印:「2040」
おすすめポイント:
・光を受けると美しく輝く、深みあるコバルトブルーが魅力
・アンティークならではの手作り感が味わえる一点もの
・インテリアとしても映える存在感
・小物入れや一輪挿しなど、多用途で活躍
・ヨーロッパの古き良き暮らしを感じたい方へおすすめ
特筆:
ヨーロッパのアンティーク・ガラスカップにおいて、ブルー以外にも様々な色ガラスが使われていました。当時(19世紀〜20世紀初頭)は、着色ガラスが家庭用品や贈答品として人気で、以下のような色がよく見られました。アンバー(琥珀色)は、温かみがあり、光を柔らかく透過。特にアール・ヌーヴォー期に人気で、お酒用や薬瓶にも多く使われていた色です。ルビー(深紅)は、高級感と華やかさが特徴。金属(しばしば金)を使って発色するため高価で、贅沢品や特別なギフトとして用いられた。グリーン(オリーブグリーン〜エメラルド)は、落ち着いた印象で、日常使いのテーブルウェアによく使われました。リサイクルガラスに自然とこの色が多かった地域もあります。乳白色(オパールセント)は、淡く白濁した半透明ガラスです。「ミルクグラス」とも呼ばれ、フランスやアメリカでも人気。花柄模様やエンボス装飾とともに多用されました。スモークグレー/ブラックガラスは、シックでモダンな印象。アールデコ期(1920〜30年代)に流行しました。ブラックガラスは実際は濃い深緑や紫がかった色で、光に透かすと色味が見えることも。※AIによる調査を参考にしています。
minne で購入
こんにちは😊 6日に届いてます。 ビレロイボッホのこのプレートの薔薇の絵柄を持っていたので別のこちらの(蕾かな?)絵柄が欲しかったので購入しました。 探していたので手元に迎えられてる良かったです。