商品説明:
このガラスカップは、高さ約7cmのコンパクトサイズながら、手にしたときの存在感が印象的なヨーロッパのアンティークグラスです。20世紀前半から中盤にかけて、主に東欧〜中部ヨーロッパで家庭用に作られたと推察されます。成型はプレスガラスもしくは型吹きガラスと思われ、表面には小さな気泡や流れ模様が見られ、製品ごとの個体差がはっきりと現れる、手仕事感のある一品です。底面には刻印などはなく、素朴な作りで、時折見える気泡やガラスの揺らぎが、年月を経た味わいとして感じられます。割れや大きな欠けはなく、アンティークとしては良好な状態です。(R070148)
仕様:
・原産国:ヨーロッパ(推定・東欧または中欧)
・材質:ガラス
・サイズ:高さ 約7cm、口径 約6cm前後(個体差あり)
・製法:型吹きまたはプレス成型(手仕事感あり)
・状態:アンティーク(気泡、小傷、スレ、ゆらぎあり/使用に差し支えなし)
おすすめポイント:
・手仕事由来のガラスの表情(気泡・揺らぎ)が魅力
・飾っても、使っても、美しい「静」の道具
・小ぶりながら、厚みがあり安定感のある形状
・ドライフラワーやキャンドルホルダーにも活用可能
・ペアでの展示販売もおすすめ(在庫がある場合)
特筆:
このような古いガラス器には基本的に熱いものは入れられていません。文化的背景と素材の性質の両面から、冷たい飲料専用として作られていたと考えるのが自然です。ヨーロッパにおいて「熱い飲み物用の器」には持ち手(ハンドル)が付いているのが一般的です。紅茶、コーヒー、ホットチョコレートなど、ヨーロッパでは18世紀以降「熱い飲み物」は特別な存在でした。そのため陶器や磁器で丁寧に装飾されたカップが発展し、多くは持ち手付きです。ガラス製の場合でも、耐熱ガラスやダブルウォール構造になるのはずっと後(20世紀後半)です。※AIによる調査を参考にしています。
minne で購入
こんにちは😊 6日に届いてます。 ビレロイボッホのこのプレートの薔薇の絵柄を持っていたので別のこちらの(蕾かな?)絵柄が欲しかったので購入しました。 探していたので手元に迎えられてる良かったです。