商品説明:
ヨーロッパから届いた、深みのあるブルーが印象的なアンティークグラスです。高さ約70mmの小ぶりなサイズながら、その存在感は抜群。手に取ると、わずかに波打つような表面の凹凸が、手吹きガラスならではのあたたかみを感じさせます。飲み物を注げば、光の加減でガラスの中にゆらぎが生まれ、見る角度によってさまざまな表情を楽しめます。小さなフラワーベースやディスプレイ用としてもおすすめです。(R070152)
仕様:
・サイズ:高さ 約70mm、口径 約60mm(個体差あり)
・素材:ガラス(手吹き)
・色:深いブルー
・年代/原産国:推定1950年代/ヨーロッパ(詳細不明)
・状態:アンティークとして良好(気泡・細かな擦れあり)
おすすめポイント:
・熟練の職人による吹きガラス製法で生まれた一点もの。
・手仕事ならではのわずかな歪みや厚みのムラが個性に。
・シンプルで飽きのこない形は、和洋問わずどんなインテリアにも調和。
・撮影小物や店舗ディスプレイ、ギフトにもおすすめです。
特筆:
19世紀〜20世紀初頭のヨーロッパやアメリカでは、ブルーガラスは日常的にも使われていた一方で、やや特別感のあるアイテムとされていました。19世紀末〜20世紀初頭には、手吹きや型押し技術の進歩によって、色付きガラス製品が比較的手の届きやすい価格で流通、ブルーやアンバー(琥珀色)、グリーンなどの色ガラスの食器・保存瓶・薬瓶は、特に中流層の家庭で「ちょっと良いもの」「華やぎのあるもの」として使われていました。とくにコバルトブルーのガラスは*毒物用の薬瓶」や「日光から内容物を守る保存容器」としても重宝されていましたが、それとは別にテーブルウェア(グラスや皿)としても人気があったのです。色ガラスには、「中身の見えすぎを防ぐ」「高級感を演出する」「欠け・汚れを目立たなくする」などの利点もありました。こうした点から、色ガラスは日用品でありながら装飾性も重視された生活アイテムとして発展したのです。※AIによる調査を参考にしています。
minne で購入
こんにちは😊 6日に届いてます。 ビレロイボッホのこのプレートの薔薇の絵柄を持っていたので別のこちらの(蕾かな?)絵柄が欲しかったので購入しました。 探していたので手元に迎えられてる良かったです。