商品説明:
フランスの薬局(Pharmacie)で実際に使用されていた、アンティークの薬用シロップ瓶(計量ボトル)です。側面には「CUILLERÉES À SOUPE(大さじ)」と「GRAMMES(グラム)」の二種類のメモリが刻まれ、液体薬を“どれだけ飲ませるか”を量るための実用的なデザインになっています。高さ21cmのしっかりとしたサイズで、家庭用として薬局からシロップを分けてもらう際に使用されていた典型的な形です。澄んだガラスと細かく刻まれた立体メモリは、医療アンティーク特有の機能美を感じさせます。インテリアや店舗ディスプレイ、花器としても映える存在感のある一本。100年以上前のフランスの暮らしを伝える特別なアイテムです。(R070138)
仕様:
・素材:ガラス
・高さ:約21cm
・刻印表示:
・CUILLERÉES À SOUPE(大さじメモリ)
・GRAMMES(重量メモリ)
・メモリ範囲:
・グラム:15〜285
・スプーン換算:1〜20
・底刻印:GS / 310
・推定年代:19〜20世紀初頭
・推定原産国:フランス
・状態:経年のくもり・細かな傷あり(アンティークコンディション)
おすすめポイント:
・フランス薬局が実際に使った“機能美アンティーク”
・大さじ・グラムの二重メモリは非常に珍しく希少
・21cmの存在感あるサイズでインテリア映え◎
・花器・ディスプレイ・撮影小物としても使用可能
・医療・薬局アンティークを象徴する人気カテゴリー
特筆:
この瓶は「薬を保存するボトル」であると同時に“どれだけ飲ませるか” を量るための計量器具でもありました。GRAMMES(重量)は薬液の重さ、CUILLERÉES À SOUPE(大さじ)はスプーン単位の服用量を表しています。当時のフランスでは「大さじ1杯」「大さじ2杯」という処方が一般的だったため、瓶自体にそのままメモリを刻んだものが流通しました。家庭で保管する薬用シロップ瓶の一般的サイズが液体容量はおよそ200〜300mlクラスでした。薬局が中身を入れて販売した“実際の薬瓶”である可能性が高く、これは装飾ガラスではなく、実用品の薬瓶アンティークです。※AIによる調査を参考にしています。
minne で購入
こんにちは😊 6日に届いてます。 ビレロイボッホのこのプレートの薔薇の絵柄を持っていたので別のこちらの(蕾かな?)絵柄が欲しかったので購入しました。 探していたので手元に迎えられてる良かったです。