関西地方の骨董市・蚤の市 神津神社 十三市 - ANTIQUE LEAVES|アンティーク・蚤の市の検索サイト

神津神社 十三市

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十三(じゅうそう)市とは、大阪市淀川区十三地区に鎮座する神津神社にて、毎月13日に開催されている骨董市です。野菜や花、古道具、アクセサリー、占いなどの出店があります。駅からも近く、商店街を抜けたらすぐの神社ですので若者からお年寄りの方まで幅広い層で賑わっています。四天王寺などの大きな市とは違い、アットホームな雰囲気でゆったりと楽しむことができそうです。
開催日:毎月13日 ※8月と11月は、13日が土日の場合休み
時間:午前9時 - 午後5時
会場:神津神社 境内
交通:阪急電車(京都線・宝塚線・神戸線)十三駅東口より徒歩5分
入場料:無料
公式HP:こちら
雨天の場合、一部の露天のみ出店
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今朝は雨模様でしたが、
毎月13日は十三市が行われ
今日も朝市やってました

出典:神津神社 十三戎

十三戎とは
十三戎祭は、昭和31年に始まりました。当氏子区域内の商工業が益々 発展するように今宮戎神社の御分霊をいただいて奉斎しております。 十三戎祭は七福神の氏地内巡行をスタートとして、1月9・10・11日の 3日間行われます。境内には露店が多く出て、福を求める参拝者が所狭し とおしかけ、阪急沿線の戎さんとして年々盛んとなってきています。

出典:神津神社 吉向焼

吉向窯
吉向窯の由来:伊豫(現在の愛媛県)大洲藩出身の戸田治兵衛が京に出て陶作りを学び、文化の初め(1801年頃)大阪十三村に窯を築きました。庭前の老松と生駒山に出る月をめで「十三軒松月」と号し作陶に専念しました。時の将軍家の慶事に際し、鶴と亀の食籠(じきろう・食べ物を盛る器)を献上しました。その折、海亀の食籠が非常に気に入られ、亀甲即ち、吉に向かうに因み「吉向」(きっこう)の窯号を賜りました。

当時の作品は、諸大名にもてはやされ藩のお庭焼に貢献しました。大阪唯一の窯であった十三の吉向窯は、明治18年(1885年)の淀川大洪水後、中津川改修のため移転しました。その後、高津を経て現在交野市私市と東大阪市布市とに二家があります。東京国立博物館や大阪市立美術館に初代などの作品が大切に収蔵されています。神津神社境内の吉向窯は、昭和五十九年の第三回十三文化祭で十三小学校校庭に再現したものを、神津神社に移築したものです。

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