商品説明
パリの街角で出会った、エレガントな存在感を放つヴィンテージのガラス花瓶。乳白色に淡いピンクとブラウンが溶け込むように広がるスパッター模様は、光の入り方によってさまざまな表情を見せてくれます。
ダイヤ状のプレス模様が施された表面は、型吹きによってつくられたものと思われ、やさしく凹凸のある手触りが魅力。ゆるやかに波打つ口元のラインも、この花瓶の美しさを引き立てています。
フランスまたはチェコスロバキアで、1930〜1950年代頃に制作されたとおもわれます。華やかさと静けさが共存するデザインは、季節の花を一輪挿しても、そのままオブジェとして飾っても絵になります。
ひとつ置くだけで、空間にほんの少しパリの空気を運んでくれるような、そんな特別な一点です。
主な特徴
パリで買い付けたヴィンテージガラス花瓶
ホワイト、ピンク、ブラウンのスパッター模様
ダイヤ状のプレス模様入り
手作業で成形された口縁のウェーブ
フランスまたはチェコスロバキア製の可能性(1930〜1950年代頃)
インテリアのアクセントや花器としておすすめ
一点もの
サイズ(おおよその寸法)
高さ:約20cm
口径(縁の最も広い部分):約12cm
底径:約7.5cm
状態:
ヴィンテージとして非常に良好なコンディションです。目立つ傷や欠けはなく、表面もきれいに保たれています。くびれ部分の模様にごくわずかな擦れが見られますが、フランスのヴィンテージガラスによく見られる風合いで、全体の印象を損なうものではないと思われます。製作時の工程によるごく自然な個体差や表情があります。
minne で購入
表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。