昭和初期の日本で使われていた、趣深い水屋箪笥(みずやだんす)です。格子窓やガラス戸、無垢材の温かみある質感が美しく、時代家具ならではの落ち着いた存在感を放ちます。
上下段で収納スペースがしっかりと確保されており、食器や茶器の整理はもちろん、リビング収納や飾り棚としても活躍。格子戸部分にはお気に入りの器を、下段の引き出しには布物や日用品を入れて、すっきりと美しく暮らしを整えられます。
和室だけでなく、北欧やナチュラルテイストのインテリアにも自然に溶け込む万能なデザイン。町屋や古民家の雰囲気づくりにもぴったりの一台です。
■サイズ(cm)
・外寸
幅 95 奥行 45 高さ 154
・内寸
上引戸内:幅 91 奥行 37.5 / 37.5 高さ 30 / 29
引出し3杯:幅 25 奥行 38 深さ 11
下引戸内:幅 91 奥行 26 / 37.5 高さ 21 / 29
引出し2杯:幅 39.5 奥行 38 深さ 13.5
■ 推定制作年代(Era / Period)
昭和初期頃(1930-40年頃)
■状態(Condition)
★★★★★
特記する大きなダメージはなく、アンティーク・ヴィンテージ品として良い状態と言えます。(アンティーク・ヴィンテージの手作り品には、特記するもの以外に 経年による細かな擦れや汚れ、わずかな歪みがある場合がございます。あらかじめご了承ください。)
■主な材質(Materials)
杉
■3辺合計(cm)
294
minne で購入
表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。