昭和初期の日本で作られた、総桐の小箪笥です。
無駄のないシンプルで端正な佇まいは、和骨董でありながら現代の空間にも自然に馴染む、和モダンな魅力を備えています。
桐材ならではの軽やかさと調湿性に優れた実用性を持ち、引き出しと棚を組み合わせた構造は、衣類や小物の収納に使いやすい造りです。棚部分には一部黒柿が使われており、控えめながらも上質さを感じさせるアクセントとなっています。
コンパクトなサイズ感で、和室はもちろん、洋室やミニマルなインテリアにもおすすめ。
使い込まれた木肌や細かな表情から、時代を経た家具ならではの味わいを楽しめる一品です。
■サイズ(cm)
・外寸
幅 70 奥行 36.5 高さ 65
・内寸
引戸内:幅 66 奥行 32 高さ 21
引出し3杯:幅 19 奥行 32.5 深さ 9
引出し2杯:幅 30.5 奥行 32.5 深さ 10.5
引出し1杯:幅 65 奥行 32.5 深さ 12.5
■ 推定制作年代(Era / Period)
昭和初期頃(1930-40年頃)
■状態(Condition)
★★★★★
特記する大きなダメージはなく、アンティーク・ヴィンテージ品として良い状態と言えます。(アンティーク・ヴィンテージの手作り品には、特記するもの以外に 経年による細かな擦れや汚れ、わずかな歪みがある場合がございます。あらかじめご了承ください。)
■主な材質(Materials)
桐,黒柿
■3辺合計(cm)
172
minne で購入
表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。