総桐材を用いた、昭和初期の趣を残す小箪笥です。装飾を抑えたシンプルな造りと素直な木目が、和骨董でありながらもミニマルで現代的な印象を与えます。
桐ならではの軽さと調湿・防虫性を備え、日常使いの収納としても実用的。時を経て深みを増した木肌や金具の風合いが、アンティークらしい落ち着いた佇まいを演出します。サイズ違いの引出しは整理しやすく、手元箪笥として使いやすい構成です。
和室はもちろん、フローリングやシンプルモダンな空間にも自然に馴染み、さりげない和のアクセントとして活躍します。
■サイズ(cm)
・外寸
幅 60 奥行 46 高さ 50.5
・内寸
引出し2杯:幅 51.5 奥行 39 深さ 11 / 14
引出し2杯:幅 24.5 奥行 19 深さ 14 / 14
■ 推定制作年代(Era / Period)
昭和初期から中期頃(1930-60年頃)
■状態(Condition)
★★★★★
特記する大きなダメージはなく、アンティーク・ヴィンテージ品として良い状態と言えます。(アンティーク・ヴィンテージの手作り品には、特記するもの以外に 経年による細かな擦れや汚れ、わずかな歪みがある場合がございます。あらかじめご了承ください。)
■主な材質(Materials)
桐
■3辺合計(cm)
157
minne で購入
表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。