アールデコの意匠が美しい、日本製の洋館家具エントランスボード。
昭和初期頃につくられたとみられる一点で、直線と曲線を組み合わせた上品なデザインが特徴です。
上部にはコートや帽子を掛けられる真鍮製のフックが5点、中央には小ぶりなミラーが備わり、外出前の身支度に便利。
下部には収納扉付きのキャビネットが設けられ、靴磨きや傘、小物などを整理するのに最適です。両側には傘立てスペースも設けられており、機能性と美観を兼ね備えています。
深みのあるダークブラウンの木肌は年月を経て落ち着いた艶を帯び、洋館やモダン邸宅の玄関を思わせる佇まい。
玄関ホールや店舗のインテリアにも映える、希少な国産アンティーク家具です。
■サイズ(cm)
・外寸
幅 75.5 奥行 37 高さ 185.5
・内寸
扉内:幅 31.5 奥行 29.5 高さ 30 / 24.5
棚板は取り外し可能
ミラー:幅 24 高さ 34
■ 推定制作年代(Era / Period)
昭和初期から中期頃(1930-60年頃)
■状態(Condition)
★★★★☆
鏡部分に若干のくもりがあります。
その他 特記する大きなダメージはなく、アンティーク・ヴィンテージ品として良い状態と言えます。(アンティーク・ヴィンテージの手作り品には、特記するもの以外に 経年による細かな擦れや汚れ、わずかな歪みがある場合がございます。あらかじめご了承ください。)
■主な材質(Materials)
ナラ(一部突板)
■3辺合計(cm)
298
minne で購入
表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。