無駄になりがちな部屋の角を、ひとつの「景色」へと変えてくれる——そんな存在感を持つ、昭和レトロの風格漂うコーナーキャビネットです。
透明ガラスの両開き扉を採用した上部収納は、コレクションや食器、思い出の小物をさりげなく「見せる収納」として活躍。扉越しに見える内部の棚板が、上品な奥行き感を演出します。
中間部の小棚はディスプレイスペースとして、下部の両開きパネルドアキャビネットはたっぷりとした収納スペースとして機能。日用品や季節物の整理にも重宝します。
深みのあるダークブラウンの木肌は、長い年月をかけてのみ生まれる独特の艶と色合いを持ち、現代の量産品では決して再現できない「本物の時間」を楽しめるのではないでしょうか。
■サイズ(cm)
・外寸
幅 81 奥行 43.5 高さ 160.5
・内寸
ガラス扉内:幅 67.5 奥行 28.5 高さ 22.5 / 21
中央スペース:幅 81 奥行 41 高さ 28.5
木戸扉内:幅 72.5 奥行 36 高さ 35 / 31.5
■ 推定制作年代(Era / Period)
昭和初期頃(1930-40年頃)
■状態(Condition)
★★★★☆
右の扉(上下2つとも)軽く反りあり(最後の画像参照)。
その他特記する大きなダメージはなく、アンティーク・ヴィンテージ品として良い状態と言えます。(アンティーク・ヴィンテージの手作り品には、経年による細かな擦れや汚れ、わずかな歪みや個体差がございます。あらかじめご了承ください。)
■主な材質(Materials)
カバ ,ブナ,シオジ
■3辺合計(cm)
285
minne で購入
表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。