昭和の暮らしの中で使われてきた、素朴で実用的な日本製の本箱です。
左右で構造が異なる「片柱」デザインが特徴で、右側はガラス戸付きの収納、左側はオープン棚という実用的なつくり。見せる収納と取り出しやすい収納を一台で使い分けることができ、日常の使い勝手をよく考えられた昭和家具らしい設計になっています。
右側のガラス戸収納は、本や雑誌、コレクションなどを埃から守りながら美しく収納できるスペース。中の木地は温かみのある色合いで、飾ったものを引き立ててくれます。左側のオープン棚は頻繁に使う本や小物の収納に便利で、すぐに手に取れる気軽さがあります。
下部には引き出しが2杯備わり、文具や小物、書類など細かなものを整理して収納可能。奥行きが比較的コンパクトなため、圧迫感が少なく省スペースで設置できるのも魅力です。
落ち着いた色合いの木肌や、シンプルで機能的なフォルムは昭和レトロならではの味わい。和室はもちろん、レトロな空間やナチュラルなインテリアにも自然に馴染み、暮らしに温かみを添えてくれる一台です。
■サイズ(cm)
・外寸
幅 81.5 奥行 26.5 高さ 98.5
・内寸
扉内:幅 50 奥行 22.5 / 22.5 / 23.5 高さ 31 / 25.5 / 30
※棚板は取り外し可能
左側の棚部分:幅 26 奥行 25.5 高さ 31 / 36.5
左側引出し2杯:幅 25 奥行 23 深さ 8 / 8
■ 推定制作年代(Era / Period)
昭和初期頃(1930-40年頃)
■状態(Condition)
★★★★★
特記する大きなダメージはなく、アンティーク・ヴィンテージ品として良い状態と言えます。(アンティーク・ヴィンテージの手作り品には、特記するもの以外に 経年による細かな擦れや汚れ、わずかな歪みがある場合がございます。あらかじめご了承ください。)
■主な材質(Materials)
天然木,杉
■3辺合計(cm)
207
minne で購入
表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。