フィンランドを代表するデザイナー、タピオ・ヴィルカラ(Tapio Wirkkala)によって1972年にデザインされたガイッサ(Gaissa)シリーズ。現在は廃盤となっているヴィンテージアイテムです。
タピオ・ヴィルカラは、フィンランドの厳しい自然、凍った湖面、白樺の樹皮、北極圏の氷をガラスに閉じ込めたかのようなデザインをつくる天才でした。
こちらはやや小さいサイズ140mlの容量で、カクテルや冷酒のグラスとして。また前菜やデザートを盛る器としても活躍できそうな大きさです。
グラスにロゴシールはありませんが、箱のロゴからGaissa発表初期の1970年代のものと思われます。
■ コンディション(必ずご確認ください)
半世紀近い時を経たヴィンテージ品として、以下の特性がございます。
キズ・ゆらぎ: グラス1客の外側に使用による小キズ、もう1客の外側に製造時のスジ状のゆらぎがございます。
白いくもり: 数客に、長期保管による画像に写らないうっすらとしたくもりが見られます。
いずれもヴィンテージの風合いを損なうものではなく、ガラスの透明度は保たれています。また、当時の専用箱が付属します(フタ裏にテープ補修などの傷み全体にあり)。
初期モデルの希少なフルセット。
気泡はそれぞれ含んでおり、一点物のような個性をお楽しみください。
サイズ
口径6.5cm 高さ7cm
※大きさの比較として、画像の中にロックグラスのGaissaも写っております。また、Avenaシリーズの花瓶も写っております。別販売となります。
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表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。