佐賀県有田焼の「華山窯」と思われる「華山」の裏印があるぐい吞みです。
金彩の縁起の良い赤絵丸紋と、反対側には不思議なバランスのお花が咲いています。口縁がわずかに外側に広がった「端反(はぞり)」の形状。この形状は口当たりが良くなるため、日本酒の味や香りを滑らかに伝え、呑みやすいのが特徴です。
作風やコンディションから、1980〜1990年代にかけてつくられたものと推測されます。若干の金彩のスレ、内底に斑点が少しありますが、欠けはなく艶やかなコンディションです。
冷酒や熱燗のお供にはもちろん、前菜の盛り付けや、一口デザートを添える小鉢としてもお使いいただけます。
サイズ
口径8.5cm 高さ6cm
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表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。