横幅:1520 奥行:1230 高さ:730 mm
材質:マホガニー・ローズウッド 年代:1880年代 輸入:イギリス
▼天板に無垢材ゆえの若干の歪みがございます(ご使用上は問題のないレベルです)
▼無垢材天板は乾燥などでお使い頂く年月の中で割れる恐れがございます。家具用のワックスやオイルで定期的な保湿をして頂く事をお勧めします。
▼テーブルを移動させる際は天板をもって持ち上げるのではなく、キャスターを使って移動させてください(天板ネジ部分の負担が大きくなるため)
▼配送時は天板と脚を分割してお届けします。組立ては配送スタッフが行いますのでご安心ください。
1880年代のイギリスで製作された、最高級の素材を惜しみなく使用した贅沢なチルトトップテーブル。天板には時を経て深みを増したマホガニーの無垢材を贅沢に採用。その縁には希少なローズウッドを用いた「クロスバンディング(帯状の装飾)」が施されており、異なる銘木が織りなす美しいコントラストがヴィクトリアン期の気品を今に伝えています。中央の支柱からしなやかに伸びる脚部や足元の真鍮製クロウフットなど、細部に至るまで当時の熟練した職人技が凝縮された逸品です。
このテーブルの最大の特徴は、天板を垂直に跳ね上げることができる「チルトトップ」の機構にあります。使わない時には天板を立てて壁際へ寄せることで空間を最大限に有効活用できるこの仕組みは、限られたスペースでも上質な暮らしを追求した当時の英国の人々の知恵が詰まっています。
なお本品は天板の安定性をより高めるために、天板裏のネジを2本新たに追加して補強を施しました。140年以上の歳月を経た無垢材ゆえに天板にわずかな歪みが見受けられますが、アンティークの風合いを損なうものではなく実用上も問題ございません。マホガニーの深い色艶と洗練された意匠は、置くだけでお部屋を格調高い英国の邸宅のような空間へと昇華させてくれます。歴史を継承しながら、現代の日常に彩りを添える一生もののアンティーク家具として、ぜひお手元にお迎えください。
minne で購入
丁寧な応対をしていただきありがとうございました。