フランスの蚤の市で出会った、重厚感あふれるアンティークのカンドラブラ(多灯燭台)です。
19世紀後半、ナポレオン3世時代のスタイルを彷彿とさせるデザインで、シックなブラックの台座と、経年により深みを増した真鍮(ブラス)のコントラストが非常に美しい逸品です。
中央の支柱を囲むように配置された4本の流麗なアームと、中央の1灯を合わせた計5灯タイプ。
植物をモチーフにした繊細な装飾や、台座を支える獣脚(ライオンフット)のような意匠が、当時のフランスらしい優雅でクラシックな雰囲気を演出します。
黒い部分(台座と軸の一部)は、石と石膏の複合材で作られており、当時非常に珍重されていた黒大理石を模して黒色仕上げが施されています。
そのままインテリアの主役として飾るほか、ディナーテーブルのセンターピースや、マントルピースの上を彩るアイテムとして最適です。
【サイズ】
高さ:約 40 cm
幅(アーム最大):約 20 cm
台座:約10 cm ×10 cm
重量:約 1510 g(ずっしりと安定感があります)
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表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。