南仏の夕暮れを映した、アペロ文化のアイコン
商品説明:
フランスの老舗パスティス(アニス酒)ブランドCASANIS(カサニス)/LE PASTIS のアンティーク・トールグラス5客セットです。透明感のあるガラスに、黄色と赤の大胆な三角形デザイン、そして「CASANIS」「LE PASTIS」のロゴが鮮明にプリントされた、非常に印象的な佇まい。この種のグラスは、20世紀中頃のフランスにおいて、カフェやビストロ、家庭の食卓で“アペロ(食前酒)”を楽しむために使われていました。実用品でありながら、広告とデザインが融合したフレンチ・ヴィンテージらしい存在です。底部がぽってりとした台座形状になっており、見た目の安定感と、テーブル上での美しいバランスも魅力のひとつです。(R080216)
仕様:
・原産国:フランス
・時代:20世紀中頃(推定)
・素材:ガラス
・高さ:約13cm
・セット内容:同柄グラス × 5客
・表記:
“CASANIS”
“LE PASTIS”
・コンディション:
アンティーク品のため微細な擦れはありますが、
割れ・欠けはなく、全体的に良好な状態です
プリントの発色も良好
おすすめポイント:
・フランスのアペロ文化を象徴する広告グラス
・鮮やかな黄×赤のトライアングルデザインは視認性・装飾性ともに抜群
・5客セットで揃う希少性
・実用にもディスプレイにも映えるフォルム
・フレンチヴィンテージ初心者からコレクターまでおすすめ
特筆:
当時のアペロ(Apéro/食前酒)は、単なる「お酒」ではなく、フランスの生活文化そのものでした。食事の前に軽く一杯飲みながら、会話と時間を楽しむ習慣 、食欲を促す、人と人の距離を縮める、「これから食事が始まる」という気分をつくる・・という社交的・儀式的な役割を持っていました。第二次世界大戦後、フランスでは「日常を取り戻す時間」としてアペロ文化が再び広がり、カフェ、ビストロ、家庭のいずれでも行われていました。特に、南フランス(プロヴァンス、マルセイユ)で定着し、仕事終わりの夕方、「On prend l’apéro ?(アペロにする?)」の一言が、1日の区切りでした。量は少なめ、つまみはオリーブ、ナッツ程度、主役は会話と空気・・・つまり当時のアペロは、グラスを持つ=社交に参加すること・・・そのため、グラス自体が文化の象徴となり、今ではアンティークとして価値を持つようになりました。※AIによる調査を参考にしています。
minne で購入
こんにちは😊 6日に届いてます。 ビレロイボッホのこのプレートの薔薇の絵柄を持っていたので別のこちらの(蕾かな?)絵柄が欲しかったので購入しました。 探していたので手元に迎えられてる良かったです。