商品説明:
このアンティーク南京錠と鍵のセットは、職人の手によって丁寧に作られた真鍮製の逸品です。高さ約4.5cmというコンパクトなサイズながら、しっかりとした重みと風格を感じさせる佇まい。錠前には「HAND MADE」と「SECURE」の文字が刻印されており、手作業ならではの味わい深い仕上がりが魅力です。鍵穴には可動式の蓋が付いており、埃の侵入を防ぐ実用的な設計もされています。(R080195)
仕様:
・サイズ:高さ 約4.5cm/幅 約3.5cm/厚さ 約1.3cm
・材質:真鍮(ブラス)・鉄
・重量:約70g
・鍵:1本(紐付き)
・製造方法:ハンドメイド
・原産国:不明(ヴィンテージ品)
おすすめポイント:
・鍵と錠の動作確認済み、スムーズに開閉できます
・「HAND MADE」「SECURE」の刻印が映える装飾性の高さ
・アンティーク雑貨や撮影小物としても存在感抜群
・コレクションやギフトにも最適
・現在ではほとんど見られないクラシックな機構とデザイン
特筆:
おそらく 20世紀前半〜中頃(1930〜1960年代) のものと思われます。鍵と錠前の構造は、ヴィクトリア時代のパドロック(掛け錠)スタイルを模倣しており、20世紀になってからも装飾性を意識した装身具的な用途で作られていました。「HAND MADE(手作り)」や「SECURE(安全)」という英語表記、太めのネジ止め・鋲打ち構造、真鍮製と鉄製の組み合わせなどから、完全な工業製品化以前の職人工房的な製造背景がうかがえます。「HAND MADE」「SECURE」などの英語刻印がありながらも、やや不揃いな文字彫りと素朴な仕上げから、英語圏向けに輸出されていたアジア製ハンドクラフト品の可能性が高いです。インドでは、伝統的な真鍮製品や南京錠を現在も多く生産しており、同様の錠前が観光土産や装飾用として現在も作られています。このタイプの鍵と錠前の用途は、いくつか考えられます。錠のサイズ(4.5cm)と簡易構造から見て、扉用ではなく、携行品や箱類の簡易ロックに使われていた可能性があります。アジア地域では、神聖な箱や道具箱に付けるため、装飾性の高い錠前の使用。装飾刻印や「HAND MADE」などから見て、現地の伝統技術を活かした復刻的デザイン商品だった可能性があります。※AIによる調査を参考にしています。
minne で購入
昨日お受け取りいたしました。 お写真よりも現物のほうが素敵で、サイドの模様などもとても繊細で美しく惚れ惚れしています。 素敵なお品物をありがとうございました。