商品説明:
透明感のあるガラスに、シルバー調の袴(はかま)を合わせた、趣深いアンティークグラス4個セットです。高さは約8cmと程よく、リキュールや食後酒、ジュース、あるいは朝の栄養ドリンクまで幅広くお使いいただけます。金属部分は装飾性だけでなく、グラスを持った際の安定感も生み、当時のヨーロッパ家庭で「少し良い飲み物」を楽しむための器であったことがうかがえます。金属部部には、スターリングシルバーの証となるホールマークが刻まれています。光を受けると、ガラス越しに袴のカットが柔らかく浮かび上がり、現代の量産品にはない陰影と奥行きを感じさせます。日常使いはもちろん、来客時や特別な時間の演出にもおすすめの一品です。(R080194)
仕様:
・内容:グラス 4個セット
・製造:イギリス
・素材:ガラス+金属(シルバー調袴・ホールマークの刻印アリ)
・高さ:約8cm
・状態:アンティーク品として良好(使用に伴う微細な経年変化あり)
・用途例:リキュールグラス/ジュースグラス/栄養ドリンク/デザートグラス など
※アンティーク品のため、製造年代・メーカー刻印は不明です。
おすすめポイント:
・量産品にはない存在感
・金属の袴が生む重厚感と、ガラスの軽やかさの対比が魅力。
・使いやすいサイズ感
・高さ8cmで、日常使いから来客用まで幅広く対応。
・4個セットで統一感
・家庭用としても、贈り物としても使いやすい構成。
・時代を感じるデザイン
・「実用品でありながら美しい」当時のヨーロッパの暮らしを今に伝えるグラス。
特筆:
ガラスと金属(特に銀色金属・真鍮)の組み合わせは、当時は明確に「流行」していました。しかも一時的なブームではなく、生活文化・技術・美意識が重なって生まれた必然でした。19世紀末〜20世紀前半のヨーロッパでは、「透明(ガラス)× 重さ(金属)」の対比は、洗練の象徴でした。この時代は、ガラスの均質な量産が可能になると同時に、金属加工(プレス・鋳造・メッキ)が進化、異素材を組み合わせても安定した製品が作れるようになりました。「ガラスだけ」「金属だけ」から一歩進んだ表現が可能になった、つまり、流行以前に「時代がそれを許した」わけです。当時の人々にとって、ガラス=清潔・光・飲み物の色、金属=重厚・格式・安心感、というイメージがありました。そこに、透明 × 不透明、軽さ × 重さ、繊細 × 堅牢というはっきりした対比が生まれます。これは当時「とてもモダン」に映ったのです。金属の袴(はかま)が付くことで、グラスが倒れにくい、冷たさが手に直接伝わりにくい、持った瞬間に「良いものだ」と分かるという効果がありました。当時の価値観では、触ったときの感覚=品質でした。※AIによる調査を参考にしています。
minne で購入
昨日お受け取りいたしました。 お写真よりも現物のほうが素敵で、サイドの模様などもとても繊細で美しく惚れ惚れしています。 素敵なお品物をありがとうございました。