商品説明:
アメリカ製のヴィンテージ・オイルライター「BEATTIE JET LIGHTER」。本体は美しいレザーカバーで巻かれ、手にしっくりと馴染む質感が魅力です。最大の特徴は、炎がライターの側面から横に噴出する独自構造。これは、パイプの火皿に着火しやすいように設計された特許技術(U.S.PAT.1894300 / OTHER PAT.PEND.)で、当時のパイプ愛好家に高く支持されたデザインです。着火方式はフリントホイール式で、キャップを起こし、ギアを親指で回して点火します。確かなクリック感と、火花が灯る瞬間のメカニカルな感触は、現代のライターでは味わえない魅力です。(R080176)
仕様:
・サイズ:高さ 約5cm
・材質:金属(本体)+レザー(カバー)
・製造国:アメリカ(MADE IN U.S.A.)
・着火方式:フリント式(オイルライター)
・刻印:BEATTIE JET LIGHTER / U.S. PAT.1894300 / OTHER PAT. PEND.
・状態:経年の風合いあり(ヴィンテージコンディション)
おすすめポイント:
・パイプ専用に設計された横向き炎の特殊構造
・本体レザー仕上げのクラシカルなルックス
・アメリカ特許取得の希少な実用アンティーク品
・コレクターズアイテムとしても高い価値
・贈り物やインテリアとしても映える上品な逸品
特筆:
パイプ専用ライターは、特に20世紀中盤(1940〜1960年代)にかけて一般的に市販されていました。当時の欧米ではパイプ喫煙が非常にポピュラーであり、それに合わせた専用のライターがいくつものブランドから発売されていたのです。パイプは構造上、火皿が上向きに大きく開いており、そこに火を安定して入れる必要があります。通常のライターだと炎が上にしか向かないため、使いにくく、横向きや斜めに炎が出るパイプ専用ライターが開発され、パイプ愛好家の間で普及しました。「BEATTIE JET LIGHTER」のように、横から炎を噴射する構造、パイプ喫煙を明確に意識した設計、実用性と独自性を兼ね備えたパテント品は、当時としては実に機能的で高評価を受けていました。アメリカ、日本、イギリスなど各国で、パイプ専用のライターがラインナップとして存在しており、特別な嗜好品というより、“喫煙道具の一ジャンル”として普通に流通していたのです。※AIによる調査を参考にしています。
minne で購入
昨日お受け取りいたしました。 お写真よりも現物のほうが素敵で、サイドの模様などもとても繊細で美しく惚れ惚れしています。 素敵なお品物をありがとうございました。