Royal copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)の丸皿。
こちらのお皿は1883年創業のデンマークのビール醸造所Harboe Bryggeriのために製造されたものです。1956年に何かの記念にロイヤルコペンハーゲンによって作られたものだと思われます。
お皿の中央にはビールを連想させる樽とジョッキが合わさった模様が見られ、その周りを囲うように醸造所の名前が入っています。
15cmほどの大きさで、アッシュトレイ(灰皿)として使われていたのでしょうか。ずっしりと重さがあります。
あまりみかけないアイテムなので、コレクションにもおすすめです。
バックスタンプについて
Teneraシリーズが展開されていた初期はAluminiaのサインでしたが、1969年からはROYAL COPENHAGEN FAJANCEに変更されます。
こちらはROYAL COPENHAGEN FAJANCEのサインで、RとOの上に線があることから、1985年-1991年までの間に製造されたことがわかります。
BRAND
ROYAL COPENHAGENロイヤルコペンハーゲン
1775年創業のRoyal Copenhagenは、王室の庇護のもと始まったデンマークの名窯。裏面に描かれる“三本の波”は、デンマークの三海峡を象徴する伝統の印です。
磁器だけでなく、Aluminiaに連なるファイアンス表現も魅力で、1950〜60年代にはNils Thorsson(ニルス・トーソン)の統括のもと、Tenera(テネラ)やBaca(バッカ)シリーズが誕生。
Aluminiaは1863年創業のファイアンス工房で、1882年にRoyal Copenhagenを傘下に収め、両者は長く別ブランドとして運営されました。1969年に「Aluminia」名義が終わり、以後ファイアンス作品は “Royal Copenhagen Denmark Fajance” の名で展開されます。
■商品情報
Item No : 2129
Brand : Royal copenhagen
Series :
Designer :
Year : 1956
■Size
φ15.4 H3.8 cm
■コンディション
特筆すべきダメージはありません。良好なヴィンテージコンディションです。
【掲載写真について】
※モニターにより釉薬の濃淡や色味が異なります。写真に映りきらない傷や汚れが見られる場合があります。
minne で購入
昨日お受け取りいたしました。 お写真よりも現物のほうが素敵で、サイドの模様などもとても繊細で美しく惚れ惚れしています。 素敵なお品物をありがとうございました。