19世紀のフランスで、
結婚の記念として花嫁の思い出を収めた
「グローブ・ド・マリエ」
式の日に身につけたティアラやブーケ、
家族から贈られた小さな装飾品などを、
ガラスドームの中に大切に飾りました。
そこには新しい人生への祈りと、
永遠の愛への願いが込められています。
この作品には、金彩の葉や鳥、陶花などが丁寧にあしらわれ、
当時の職人の手仕事の美しさがそのままに残っています。
時を経てなお失われない華やぎは、まるで幸せの記憶そのもの。
そっと光を受けて輝く姿は、空間に静かな温もりと、
長く大切にされてきた時間の気配を添えてくれます。
【SIZE】最大値
W:約35.0cm
D:約23.0cm
H:約54.0cm
minne で購入
昨日お受け取りいたしました。 お写真よりも現物のほうが素敵で、サイドの模様などもとても繊細で美しく惚れ惚れしています。 素敵なお品物をありがとうございました。