1900年頃のオールドバカラ。
バカラがもっとも芸術性を高めていた時代に生まれた
“セルポンティーヌ”シリーズのコンポティエ。
繊細な曲線とリズミカルに刻まれたカットが、
光を柔らかく反射し、静かな存在感を放ちます。
厚みのあるクリスタルが生む透明感と陰影の美しさ。
果物や菓子をのせるだけで、
まるで絵画の一場面のような空気を纏います。
セルポンティーヌの中でもコンポティエは現存数が少なく、
造形の完成度と希少性が際立つ一点。
時を経てなお輝きを失わない、バカラの芸術性を象徴する作品です。
【SIZE】最大値
Φ:約24.0cm
H:約19.5cm
minne で購入
こんにちは😊 6日に届いてます。 ビレロイボッホのこのプレートの薔薇の絵柄を持っていたので別のこちらの(蕾かな?)絵柄が欲しかったので購入しました。 探していたので手元に迎えられてる良かったです。