商品説明:
深みのあるグリーンが印象的な、ヨーロッパ製アンティークのガラスカップです。高さは約70mm。底部にはしっかりとした厚みがあり、重心が安定していて使いやすい実用的なデザインです。古い製法で作られたことを示すように、表面には微細な気泡やわずかなゆらぎが見られ、アンティークならではの風合いと温かみを感じさせます。現代の工業製品にはない、手仕事の痕跡がそのまま残された美しい一品です。(R070160)
仕様:
・サイズ:高さ 約70mm × 飲み口直径 約60mm
・材質:ガラス
・カラー:グリーン
・原産地:ヨーロッパ(詳細年代・国不明)
・製法:手吹きガラスの可能性あり
・コンディション:ヴィンテージ特有の小傷・気泡あり(使用に問題なし)
おすすめポイント:
・時代を感じさせる落ち着いたグリーンカラー
・しっかり厚みのある底部で安定感抜群
・手吹きガラスのような気泡が魅力
・ウイスキーやリキュール用のグラスに最適
・撮影小物・インテリアとしても活躍
・ADHOCストアでしか手に入らない一点もの
特筆:
「緑色のガラス」は、古今東西で愛されてきた美しい色調ですが、この色を出すには、特定の金属酸化物を混ぜて着色する技法が使われています。
・酸化鉄(Fe₂O₃):
ごく自然に含まれている鉄分が原因で、ほんのり緑がかって見えることがあります。古いガラス(特に19世紀以前)は、鉄分の不純物によって意図せず緑色になっている場合もあります。
・酸化クロム(Cr₂O₃):
はっきりとした深い緑を出すために用いられる代表的な着色材です。主に20世紀以降の工芸ガラスやボトルで使われています。
・酸化銅(CuO / Cu₂O):
やや青みを帯びた緑色を出します。銅の濃度や還元/酸化の条件によって、エメラルドグリーン〜青緑色の幅があります。
着色材(酸化物)を主原料である珪砂・ソーダ灰・石灰などと一緒に溶かして調合し、約1300〜1500℃の高温で熔融することでガラスに色が付きます。特にアンティークガラスの場合は、工業的な精製が難しかったため、自然に混入した金属成分がそのまま色として表れることも多く、それが味わい深さや個体差として今に残っています。このグラスは、酸化鉄や酸化銅の自然着色の可能性が高く、19世紀〜20世紀初頭頃の手吹き〜型吹きガラスと見受けられます。※AIによる調査を参考にしています。
minne で購入
こんにちは😊 6日に届いてます。 ビレロイボッホのこのプレートの薔薇の絵柄を持っていたので別のこちらの(蕾かな?)絵柄が欲しかったので購入しました。 探していたので手元に迎えられてる良かったです。