商品説明:
ヨーロッパで使用されていた、アンティークのガラスカップです。高さ約70mm、下部に美しいカット装飾が施され、光の反射できらめきを放ちます。グラス全体に程よい厚みがあり、手に取った際の重量感も楽しめる逸品。お酒用のグラスとしてはもちろん、小物入れやディスプレイとしてもご活用いただけます。(R070155)
仕様:
・サイズ:高さ 約70mm / 口径 約55mm
・素材:ガラス
・原産国:ヨーロッパ(推定)
・年代:20世紀前半(推定)
・コンディション:目立つ傷なし、縁にわずかなチップあり(画像参照)
・用途:ウィスキーグラス、ショットグラス、デザートカップ、小物入れ など
おすすめポイント:
・アンティークならではの「一点物」の風合い
・厚みのある造りで安定感抜群
・光が当たると下部のカットが美しく反射
・飾っても絵になる存在感
特筆:
19世紀から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパではガラス製品の装飾技術が大きく発展しました。特に次のような特徴があります。ボヘミア(現・チェコ)やフランス、イギリスなどがカットグラスの産地として有名。富裕層向けに精緻な装飾が施されたガラス器が数多く作られた。カット模様は高級感の象徴とされ、食器棚や応接間で使われることも多かった。
ただし、こうしたグラスは現代と比べても量産が難しく、手間とコストがかかるため、当時でも一般家庭で日常的に使われていたのはよりシンプルなガラス器が中心でした。このようなカットのあるグラスは、来客用や特別な場面で使用されることが多かったと考えられます。カットガラスの製造は高度な職人技を要します。まず吹きガラスや型吹きで成形されたグラス本体を作成。その後、回転砥石(エングレービングホイール)を用いて一つひとつ模様を削っていく。水や研磨剤を使いながら、深さや角度、滑らかさを調整。最後に研磨(ポリッシュ)して輝きを出す。特にガラスの厚みが必要なため、底に厚みのある設計が多く、結果として独特の安定感と重みが生まれます。※AIによる調査を参考にしています。
minne で購入
こんにちは😊 6日に届いてます。 ビレロイボッホのこのプレートの薔薇の絵柄を持っていたので別のこちらの(蕾かな?)絵柄が欲しかったので購入しました。 探していたので手元に迎えられてる良かったです。