商品説明:
ヨーロッパから届いた、味わい深いアンティークガラスボトル。全高約17cmのこのボトルは、厚みのあるクリアガラスでできており、経年によるくもりや気泡が美しい個性となっています。注目すべきは、金属製の6cmキャップ。その内部には、なんと当時の新聞片が詰められており、リアルな時代背景を想像させてくれます。キャップ側面にはんだ付けの跡が残る様子からも、手作業で丁寧に作られた当時の職人技が感じられます。医薬品や化学薬品を保存していた可能性もあり、インダストリアルスタイルのインテリアにぴったりの一点物です。(R070127)
仕様:
・サイズ:高さ 約17cm(ボトル本体 約11cm+キャップ 約6cm)
・材質:ガラス(本体)、金属(キャップ/ブリキまたはスチール系)
・重さ:約250g前後
・生産国:ヨーロッパ(国不明)
・年代:推定1950年代以前
・状態:経年劣化あり(サビ・曇り・小傷等)※アンティークの風合いとしてお楽しみください。
おすすめポイント:
・インダストリアルな空間演出に:無骨な金属キャップと厚ガラスが存在感抜群。
・撮影小物やディスプレイに最適:古い新聞の文字がチラリと見える粋な演出。
・ギフトにも:アンティーク好きな方への一点物の贈り物として。
・レトロな薬品棚や書斎にも:実用はもちろん、オブジェとしての美しさも秀逸。
特筆:
金属キャップはボトルにかぶせるだけの“スリップオン式”で、密閉力がありません。液体が入っていたとすれば、横倒しになった際に漏れてしまう構造です。そのため、内栓(=コルク栓)が使われていた補完的な構造と考えられます。ガラス瓶の口が「丸く膨らんだリム(口縁)」であることから、コルク栓を押し込む設計になっていると見受けられます。現代のねじ式キャップには見られない作りで、栓を押し込む形状です。金属キャップ内にある新聞片も「隙間を埋めるため」に詰められた可能性があり、コルクを失った後の代用品として使用されていた形跡とも読み取れます。推定1950年代以前のヨーロッパでは、液体保存瓶=コルク+カバーキャップ式が一般的です。医薬品・化粧品・香水・インクなど、多用途に使われていました。※AIによる調査を参考にしています。
minne で購入
こんにちは😊 6日に届いてます。 ビレロイボッホのこのプレートの薔薇の絵柄を持っていたので別のこちらの(蕾かな?)絵柄が欲しかったので購入しました。 探していたので手元に迎えられてる良かったです。