商品説明:
ヨーロッパの古い薬局で使われていたとみられる、フレア形状のガラスカップです。広がった口縁と、底に向かってすぼまる独特のフォルムは、薬剤の小分けや滴下用カップとして理にかなった形であり、実用品でありながらも美しい佇まいを見せてくれます。手吹きガラス特有のゆらぎや小さな気泡、底の削り跡など、時代品ならではの表情が味わい深く、棚に置くだけで小さなミュージアムのような雰囲気をつくります。飾りとしてはもちろん、アクセサリー入れ、ディスプレイカップなど、現代の暮らしにも自然に溶け込む万能なアンティークです。(R070133)
仕様:
・素材:ガラス(手作業成形の特徴あり)
・高さ:約60mm
・口径:広がりのあるフレア形状(外径約…※採寸可)
・底径:細めのテーパー形状
・製造国:推定ヨーロッパ
・年代:20世紀前半頃と推定
・状態:アンティーク相応のくもり・スレ・小気泡あり(個性としてお楽しみください)
おすすめポイント:
・調剤器具ならではの合理的デザインが魅力:フレア形状は液体の扱いやすさとスタッキング性を兼ね備えた、薬局ならではの実用設計。
・手吹きガラスの“揺らぎ”がインテリア性抜群:同じ形のものが二つとない、古いヨーロッパガラスの温かみを楽しめます。
・小物入れから植物の水挿しまで、幅広く活躍:機能性が高く、現代のライフスタイルにも合わせやすい逸品です。
・小さく飾れるアンティーク:60mmサイズは収集にも最適で、複数並べても圧迫感がありません。
特筆:
手吹きガラス(気泡が多くなりやすい)は、職人がパイプで息を吹き込み成形します。ガラス原料の混ざりムラが出やすく、空気が抜けきらず、小さな気泡が残る場合が多いです。特に、 1800年代〜1950年頃までの古いガラスに多いのが特徴です。古いガラスは原料(珪砂・ソーダ灰・石灰)の精製技術が低く、小さな石灰粒、木灰、不純物が混ざったまま融解されていました。これが溶ける際にガスが出て、ガラス内部に気泡として閉じ込まれることがあります。ガラスを溶かす温度が充分に高くなかったり、溶かす時間が短いと気泡が抜け切らず残ります。古い設備では温度管理が今ほど精密ではなかったため、手作りのガラスは気泡が入りやすかったと言えます。手吹き、古い炉、原料の純度が低い(〜1950年代)・・アンティークガラスには気泡が多いことがあるということですね。※AIによる調査を参考にしています。
minne で購入
こんにちは😊 6日に届いてます。 ビレロイボッホのこのプレートの薔薇の絵柄を持っていたので別のこちらの(蕾かな?)絵柄が欲しかったので購入しました。 探していたので手元に迎えられてる良かったです。