フランス北部の歴史ある陶器メーカー、サンタマン窯 (Faïencerie de Saint-Amand) で19世紀末から20世紀初頭にかけて製作された、大変美しいアンティークプレートです。
デザインは、シリーズ名「PAVOTS(ケシの花)」と名付けられた、優雅で動きのある花々がプレート全体に広がる魅力的な絵柄です。
深みのあるブルーの単色転写で、花びらや葉の繊細な陰影までが表現されており、アール・ヌーヴォーの影響も感じさせるような、たおやかな美しさが際立っています。
リム(縁)には、凝った装飾的なボーダーが施され、全体のデザインを引き締めています。
縁に小さな欠けが見られますが(写真参照)アンティークとしては大変良好な状態を保っています。
直径23cm、高さ26mm、392g。
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昨日お受け取りいたしました。 お写真よりも現物のほうが素敵で、サイドの模様などもとても繊細で美しく惚れ惚れしています。 素敵なお品物をありがとうございました。