いま注目されている品と、編集部のおすすめ。

一点ものとの出会いから、暮らしを少し豊かに。

正確な情報提供に努めておりますが、変更や中止、誤りがある場合がございます。お出かけ前に公式情報をご確認ください。


たんぽぽが揺れる初夏の光の中で、着物姿の女性が佇む「お江戸きもの大市 Vol.42」のメインビジュアル。日本橋室町で2026年6月開催。

【東京】お江戸きもの大市|開催日・アクセス・見どころ

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会場・アクセス・入場料・地図など

会場
江戸桜通り地下歩道
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-2-1
アクセス
東京メトロ三越前駅(A6出口)より徒歩2分
入場
無料
雨天時
屋内の為影響なし
地図
公式HP
https://konjyaku-kimono.com/

お江戸きもの大市の楽しみ方

KIMONO MARKET GUIDE

日本橋で楽しむ、きものを探す豊かな時間

お江戸きもの大市の魅力は、きものを“探す時間そのもの”を楽しめることにあります。

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アンティーク着物から帯、和装小物まで幅広く並び、 それぞれの品に状態や柄、時代の個性があります。 ただ眺めるだけでも楽しいですが、店主との会話を通して 手入れの仕方や合わせ方を聞くと、きものの世界がぐっと身近に感じられます。

日本橋の落ち着いた空気の中で、 “次に着てみたい一枚”を探す時間がこのイベントの醍醐味です。

  • 気になったら広げてみる 遠目では分からない柄や質感も魅力。店主に声をかけて、実際に見せてもらうのがおすすめです。
  • 合わせ方を相談する 帯や小物の組み合わせを聞くだけで、着こなしの幅が広がります。
  • サイズを確認する 裄や丈は着心地に直結。気になる一枚はその場でチェックすると安心です。
  • 持ち帰り準備をしておく たとう紙やサブバッグがあると、きものをきれいに持ち帰れます。
  • 次に着る場面を想像する お出かけ先や季節を思い浮かべると、選ぶ時間がもっと楽しくなります。
  • ショップとのご縁をつなぐ 気に入ったお店はカードやSNSをチェック。次の出会いにつながります。

気になるきものや帯を手に取り、色柄や質感を確かめながら選ぶ時間は、 お江戸きもの大市ならではの楽しさです。 アンティークきものや和装小物との出会いを通じて、 自分らしい装いに加えたい一品をじっくり探せます。 日本橋の街歩きとともに、 きものを選び、買う喜びを心地よく味わえる一日になります。

お江戸きもの大市のよくある質問

お江戸きもの大市に関する会場やアクセス、販売内容などをまとめました。 おでかけ前の確認用としてご覧ください。

お江戸きもの大市はいつ開催されますか?
お江戸きもの大市の開催日や開催時間は、開催回によって異なります。 来場前に公式サイトや公式SNSで最新情報をご確認ください。
お江戸きもの大市の会場はどこですか?
会場は日本橋室町の江戸桜通り地下歩道です。 住所は〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-2-1で、日本橋三越本店近くの地下歩道エリアで開催されます。
お江戸きもの大市ではどのような商品が販売されますか?
アンティーク着物、レトロモダン着物、リユース着物、帯、古布、和装小物、メンズ着物など、 きものまわりの品が幅広く販売されます。 開催回によって出店内容や商品構成は変わるため、その時期ならではの出会いも魅力です。

編集部が見つけた、いま気になるアンティーク。

日々の暮らしに、時を重ねた美しさを。

過去開催の賑わいの様子と来場者の素敵な投稿をご紹介

気になる投稿がありましたら、ぜひ出典リンクから「いいね❤」やコメントで応援してみてください。

【東京】お江戸きもの大市の口コミ

mukugoron さんの投稿
丸紅ギャラリーから
お江戸きもの大市へ

良いものを見てから行くと、目が良いものに慣れる様で
今回はなんだかhappyが続く

柚鈴桜
ゆりざくら、辞書登録しました

柚鈴桜さんで、お客様が大きいから諦めた付け下げ。
ぼかしと瓢箪がこれからの季節にドラマチックで良いかと。

裄たっぷりなのに柚鈴桜さん価格、
やっぱりうれしい!
新しい着物、今年初めて。

もう断捨離しなきゃと思っているけど、
これから1月末まで観劇が増えるので
帯締めもホリホリしていたら、
お母さんが、コレ持って行ってと下さった二分紐の帯留め!

彫金が趣味なので
コレもうれしいプレゼントでした。

帰って帯をのせて見たり
どこに着て行こうか考えたり。

頂いた帯留めをお掃除したら
小さいけど良いお造り。

しかも刻印発見!
慌てて柚鈴桜さんにご報告しました。
気づかずすみません!

#お江戸きもの大市 #柚鈴桜 #付け下げ
#帯留め

編集部からのコメント🌿
繊細な花モチーフの帯留めを磨き上げた先に見つかった「K18」の刻印。@mukugoron さんが掘り出し物を見つけ出す、審美眼の鋭さと丁寧な暮らしぶりが伝わります。新しい着物に合わせる帯留めをお掃除する時間は、観劇への期待も相まって格別なひとときになりそうですね🌿
【東京】お江戸きもの大市の口コミ

kimono_penguins さんの投稿
着物を着ていく度に
かわいいかわいいと褒めてくれる亮子さん✨

私も着たいな〜と

運命の出会いを果たし
着物と帯をゲット✨

仲間が増えた

✨✨✨✨

編集部からのコメント🌿
落ち着いた青の着物に、モダンな唐草文様の帯がぴたりと決まっています。鮮やかなブルーの帯揚げや赤の帯締めが、装いに自分らしさを添えていて素敵ですね。@kimono_penguins さんの「仲間が増えた」という喜びが、運命の出会いを感じさせる着姿から清々しく伝わってきます✨
【東京】お江戸きもの大市の口コミ

yukari_07glorymu さんの投稿
🍷お江戸きもの大市

今月も行ってきたー👘

見るだけのつもりだったけど、素敵なアイテム揃いすぎだし、価格的にも安心で、またお買い物してしまった🥹

江戸小紋を着てお江戸きもの大市にお出かけしたの、粋でしたね✨笑

お下がりの織りの着物たちに合わせる染め帯がほしくて、柚鈴桜さんでとっても可愛いお花の帯をお迎えしました💓

帯揚げ帯締めは先月、柚鈴桜さんでお迎えしたものでして。

今回もご相談しながら物色してたら、
染め帯なら塩瀬が良いわよ、このお花柄が可愛いわね、と
お店の方がご親切に一緒にセレクトしてくださって
楽しくお買い物させていただきました🙏

それから、かわいい絵羽コートや小物にも出会えて満足でした😙

他のお店の店員さんも、
通年の博多帯を褒めてくださったり、
お下がり江戸小紋にワインボトル柄の半衿を合わせてるのワンポイント良いわねと言ってくださったり、
嬉しいコミュニケーションがいろいろあって楽しかった♪

編集部からのコメント🌿
ワインボトル柄の半襟を忍ばせた江戸小紋の着こなしがとても粋。お店の方との対話から選ばれたお花柄の帯が、装いに柔らかな華やぎを添えていますね。@yukari_07glorymu さんの、お買い物そのものを楽しむ弾むような気持ちが、色の重なりから伝わってくるようです🍷

眺めているだけでも楽しい、注目の一点もの。

偶然の出会いが、部屋の景色を変えてくれる。

【東京】お江戸きもの大市の口コミ

kimonotokisho さんの投稿
羽織、袷着物、帯、小物などをたくさん揃えて、皆様のお越しをお待ちしております♪

編集部からのコメント🌿
くすみブルーに古典的な円窓文様が映える着こなしが、会場の空気を凛と引き締めています。鮮やかな紫の帯を合わせることで、伝統的な柄の中にモダンなセンスが光りますね。@kimonotokisho さんが準備された、バリエーション豊かな品々との出会いに期待が膨らみます✨
【東京】お江戸きもの大市の口コミ

kimono_nago さんの投稿
お江戸きもの大市に行ってきました。
別に着物着ていかなくていいんですが、スキあらば着たいわけです。

見るのに夢中で様子を撮り忘れました。

Kimono Tento さんで夏物を買ってしまった!

もう9月なのに。でも一回くらい着たいなー

毎月開催されてるようなので、ぜひ覗いてみてください。コレド室町地下通路にて開催です!

今日のコーデは、流水&撫子着納めコーデ
日本橋なので、船の帯留です!
結びは角出し。

畳表の下駄でクラシカルに。

谷中コーヒーでアイスコーヒーお願いしたら、着物割りで50円サービスしてくれました。嬉しい☺️

#着物コーデ
#お江戸きもの大市
#アンティーク着物

編集部からのコメント🌿
鮮やかな青に流水と撫子が描かれた着物に、朱色の絞りの帯を合わせた角出し結びが粋な佇まいです。日本橋という場所にちなんだ帯留めのセレクトなど、細部までこだわりを感じます。@kimono_nago さんの、スキあらば着物を楽しもうとする軽やかな姿勢に共感してしまいます🌿

投稿のご紹介について

アンティークリーブスでは、骨董市や蚤の市の魅力をもっと多くの方に知っていただくため、素敵な投稿を厳選してご紹介しています。写真の雰囲気に加えて、私たちがお届けしたいのは

● 主催者の想い
● 出店者への感謝や努力の姿
● 来場者が物やイベントに向き合う姿


それぞれの想いが交わることで、投稿者さまには新しい出会いを、主催者さまには励みを、そして閲覧者にはワクワクを。
小さな投稿から広がる “うれしい循環” を大切にしています。

リーブスくんがパソコンで投稿を見るイラスト

このページをご覧の方へ

気になる投稿を見つけたら、ぜひ応援をお願いします。方法はとても簡単です。

1.出典元のリンクをクリックして「いいね!」を押す
2.コメントで、ひとこと気持ちを伝える


来場していなくても、その一言が主催者や出店者、他の来場者の大きな励みになります。

コメント例
●素敵な投稿ですね!
●いいね!に来ました。
●応援します!

ちょっとした言葉でも、応援の気持ちはまっすぐ届きます。ぜひ気軽にコメントしてみてください🙌 きっと喜ばれます。

「アンティークリーブスで見つけました」とコメントしていただけると嬉しいです🙏

投稿するときに

あなたの体験投稿は、まだ迷っている人やアンティークに馴染みのない人の背中を押す力になります。
ほんの一言や一枚の写真から「行ってみたい!」という気持ちが生まれ、アンティークの世界が広がっていきます。

インスタグラムに投稿される際は、ぜひハッシュタグをつけてください。

「#イベント名」
「#イベント名の戦利品」
「#アンティークリーブス」

たとえば「#〇〇蚤の市で見つけた宝物」など。 小さな投稿が、次の出会いやイベントの盛り上がりにつながります✨

雨天時のお願い

ご紹介している投稿は過去の様子です。
当日の開催有無や出店情報は、必ず主催者の公式サイトやSNSでご確認ください。

天候や事情により急な変更や中止となる場合もあります。
どうか「残念」「がっかり」といった言葉ではなく、「次回を楽しみにしています」「また開催されたら伺います」といった温かな応援をいただけますと、主催や出店者にとって大きな励みになります。

また、雨や当日の変更に関する情報はとても貴重です。
主催者・出店者の方はもちろん、来場された方や情報をお持ちの方も、ぜひアンティークリーブスまでお知らせください。いただいた情報は、速やかにページへ反映し、他の来場予定の方々にも役立ててまいります。

リーブスくんが雨の日に傘をさしているイラスト 雨天や開催変更をアンティークリーブスに知らせる

主催者さま・出店者さまへ

イベント投稿をご紹介していると、来場者や出店者の方から主催者さまへの感謝や労いの声が数多く寄せられることに、いつも心を動かされます。

私たちはそうした声をできる限り主催者さまへ届けたいと活動しています。

全国のイベント主催の方からも、
「励みになります」
「投稿を楽しみに見ています」
「いつもありがとうございます」
といった嬉しい反響をいただいています。

アンティークリーブスは、アンティーク好きが集まるプラットフォームです。無料でイベントを知ってもらい、足を運んでいただける機会を広げていますので、安心してご活用ください。

開催の決定や当日の様子をInstagramに投稿される際は、次のいずれかの方法でお知らせください。、

●「#アンティークリーブス」をつける
●メンションやDMで知らせる
●専用フォームから依頼する



皆さまの活動がより多くの人に届くよう、これからも全力でお手伝いしてまいります。

開催情報を送る 公式Instagram リーブスくんが応援メッセージを送るイラスト

撮影について

イベント会場やお店での写真は、素敵な思い出になります。 撮影の際は、周囲の方が写り込んでいないか、お店の方にひと声かけていただけると安心です。

「撮影してもいいですか?」
「かわいいから撮っていいですか?」

そんなやりとりもまた、イベントならではの楽しいひととき。
思い出を写真に残したら、ぜひ「#アンティークリーブス」をつけて投稿してください。
皆さまの素敵な一枚を楽しみにしています✨

ご紹介について

アンティークリーブスでは、“うれしい循環” を広げるため、ハッシュタグなどで見つけた素敵な投稿を一部ご紹介させていただくことがあります。

掲載の際には、必ず出典・ユーザー名・リンクを明記し、投稿の一部を引用しつつ、投稿者さまの雰囲気を大切にしています。掲載を控えてほしい場合は、お手数ですがインスタグラムよりお知らせください。

「#アンティークリーブス」を付けていただくと、スタッフが見つけやすくなり、ご紹介の機会も広がります。

『みんなの想いや体験がつながり、骨董市・蚤の市がさらに盛り上がることを願っています!』

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