11月11〜16日、うめだ蚤の市へ。フランスの古道具や北欧の器を阪急うめだ本店で

2026年11月11日(水)〜16日(月)、阪急うめだ本店9階の催場・祝祭広場で「うめだ蚤の市」が初開催されます。フランスの食器や古道具、北欧のヴィンテージ、手芸材料や古書などを扱う約70店舗が集まり、古いものに加えてクラフトや植物を使った作品も並びます。秋から冬へ部屋を整える時期に、食卓や棚に迎えたい品を素材や使い方から選んでみませんか。

うめだ蚤の市のイメージ画像

フランスの食器と古道具から、紙ものや手芸材料まで

祝祭広場は「フランス蚤の市」として展開。パリやフランスの田舎町で買い付けられた食器、レース、古道具などが並び、一部にはフランス以外の国や地域の品もあります。器だけでなく、ガラスや布、小さな暮らしの道具へと関心を広げられます。

催場は「世界」「北欧や東欧など」「手芸・ボタン」「紙と古書」「クラフト」「花とグリーン」の6ゾーン構成。北欧のカップ&ソーサー、刺繍のクロス、古い絵葉書や図版、ボタンを使ったアクセサリーなど、用途も素材も異なる品が登場します。食卓で使うもの、手仕事の材料、部屋に飾るものと、目的を決めて巡るのがおすすめです。

器は使う場面を、紙や布は飾る場所を思い描いて

器を選ぶときは絵柄に加え、直径や深さにも注目を。お菓子を一つ置くのか、朝食に使うのかを考えると、必要な大きさがわかります。飲食に使いたい古い器は、用途に適しているか、お手入れで気をつける点があるかを購入前に確認しましょう。

紙ものや刺繍のクロスは、飾る場所の寸法や手持ちの額・家具との色合わせを事前に考えておくと選びやすくなります。棚や壁の写真、置ける幅を記したメモ、小さなメジャーがあると便利です。手芸材料を探す場合は、合わせたい布の色や、必要なボタンの直径と個数を控えておくのもおすすめです。

梅田の屋内会場へ。最終日は17時まで

会場は阪急「大阪梅田駅」から徒歩約3分の阪急うめだ本店9階。催場と祝祭広場の両方で展開される、入場無料の屋内イベントです。訪問前に会場マップで気になるジャンルの位置を確認しておくと、二つのエリアを効率よく巡れます。

開催時間は11月11日(水)〜15日(日)が10:00〜20:00、最終日の16日(月)は10:00〜17:00です。平日の夕方に訪ねる場合も、最終日だけ終了時刻が異なる点に注意して予定を組みましょう。

持ち帰り用には底が安定したバッグを用意すると便利です。器や紙ものを購入したら、ほかの荷物で押さないよう分けて収めてください。販売商品の多くは現品限りと案内されています。目当ての品がある場合は、来場前に最新の開催案内を確認し、会場で販売状況を確かめましょう。

開催概要・アクセス

開催
開催予定日:2026年11月11日(水)-11月15日(日)
時間:10:00〜20:00
開催予定日:11月16日(月)
時間:10:00〜17:00
会場
阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場
住所
〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8-7
アクセス
阪急・阪神「大阪梅田駅」から徒歩約3分
JR「大阪駅」から徒歩約3分
大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」から徒歩約2分
入場
無料
雨天
屋内開催
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