いま注目されている品と、編集部のおすすめ。

一点ものとの出会いから、暮らしを少し豊かに。

正確な情報提供に努めておりますが、変更や中止、誤りがある場合がございます。お出かけ前に公式情報をご確認ください。


四天王寺境内で開催される蚤の市の様子 テント下に並ぶ古道具や衣類を多くの来場者が見て回る賑わいの風景

【大阪】四天王寺蚤の市|開催日・アクセス・見どころ

もっと見る

会場・アクセス・入場料・地図など

主催より

全国でも有名な歴史ある大阪四天王寺さん。毎月21日、22日のお大師さんに比べ、毎月第2日曜日開催の蚤の市は比較的新しいイベントです。全国から骨董商人さんの出店募集もしています。最近は骨董屋さん以外にも、アクセサリー、着物、絵画、おもちゃなど様々な出店者さんを募り幅広いお客様に楽しんで頂いております。

開催予定
毎月第2日曜日
会場
四天王寺
〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
アクセス
【環状線】天王寺駅 から北へ徒歩12 分
【地下鉄 御堂筋線・谷町線】天王寺駅 から北へ徒歩12 分
【地下鉄 谷町線】四天王寺前夕陽ヶ丘駅 から南へ徒歩5 分
【近鉄 南大阪線】阿部野橋駅 から北へ徒歩14 分
入場
無料
雨天時
雨天決行
☔ 開催情報は公式インスタでチェック!☁
地図
公式HP
公式インスタグラム

四天王寺蚤の市の楽しみ方

FLEA MARKET GUIDE

四天王寺で出会う、時を重ねた蚤の市時間

四天王寺蚤の市の魅力は、単なる買い物ではなく「時を重ねたモノとの出会い」にあります。

もっと読む

古道具や器、レトロ雑貨など、 ひとつひとつに使われてきた時間と背景が宿る品々が並び、 境内の穏やかな空気とともに、ゆっくりと選ぶ楽しさが広がります。 手に取って質感を確かめたり、店主の話に耳を傾けることで、 モノの魅力がより深く感じられるのも、この蚤の市ならでは。 静かな参道を歩きながら、 “これからの暮らしに寄り添う一品”を見つける時間が、このイベントの醍醐味です。

  • 気になったら手に取る 質感や重みを感じることで、そのモノの良さが直感的に伝わります。
  • 店主との会話を楽しむ 仕入れの背景や使い方を聞くことで、選ぶ時間がより豊かになります。
  • 持ち帰りバッグを準備 器やガラス製品などを安心して持ち帰るために、クッション性のある袋があると便利です。
  • 歩きやすい服装で 広い境内を巡るため、動きやすい靴と季節に合わせた装いがおすすめです。
  • 直感を大切にする 一点ものが多いため、「いい」と感じた瞬間が出会いのタイミングです。
  • 再訪も楽しむ 出店内容は毎回変わるため、訪れるたびに新たな発見があります。

四天王寺の境内で、古道具や骨董を手に取りながら選ぶ時間には、 街なかの買い物とは違う落ち着いた楽しさがあります。 時代を経た器や道具を前にすると、 「どんなふうに使おうか」と暮らしの景色まで自然に思い浮かびます。 静かな空気の中で、自分の感性に合う一品を見つけられる蚤の市です。

四天王寺蚤の市のよくある質問

四天王寺蚤の市に関するよくある質問をまとめました。 おでかけ前の確認用としてご覧ください。

四天王寺蚤の市はいつ開催されますか?
四天王寺蚤の市は、四天会蚤の市として毎月第2日曜日を中心に四天王寺で開催されます。 開催時間は8時ごろから17時ごろまでが目安です。 開催日や時間は変更される場合があるため、来場前に公式Instagramや主催者案内で最新情報をご確認ください。
四天王寺骨董市とは同じですか?
いいえ、同じものとして扱わないでください。 四天王寺蚤の市は、毎月第2日曜日を中心に開催される四天会蚤の市です。 一方、毎月21日の「お大師さん」や毎月22日の「お太子さん」にあわせて四天王寺境内で開かれる市は、別日程の縁日・露店市として知られています。 開催日が異なるため、来場前に目的の市を確認しておくと安心です。
四天王寺蚤の市の入場料は必要ですか?
入場は無料です。 四天王寺の境内を散策しながら、古道具やアンティーク、レトロ雑貨などを気軽に楽しめます。

編集部が見つけた、いま気になるアンティーク。

日々の暮らしに、時を重ねた美しさを。

過去開催の賑わいの様子と来場者の素敵な投稿をご紹介

気になる投稿がありましたら、ぜひ出典リンクから「いいね❤」やコメントで応援してみてください。

【大阪】四天王寺蚤の市|毎月第2日曜日の口コミ

miyakehiyoko さんの投稿
毎月第2日曜日開催の大阪四天王寺の骨董市、四天会蚤の市に行ってきました。 @asaien.kyoto さんのレトロ指輪!密度がすごい!
#四天王寺骨董市
#四天会蚤の市
#朝伊苑

編集部からのコメント🌿
色とりどりのリングがトレイを埋め尽くす様子に、思わず目が釘付けになります。@miyakehiyoko さんが訪れた四天会蚤の市での一コマ。朝伊苑さんのブースには、タイル風や大ぶりの石など、個性豊かな一点物がずらりと並びます。自分だけのお気に入りを探す時間は、蚤の市ならではの醍醐味ですね✨
【大阪】四天王寺蚤の市|毎月第2日曜日の口コミ

shitenkai さんの投稿
四天会蚤の市が開催されます。
天気もよいようですので、ぜひお越しください!
#骨董屋
#古美術
#大阪骨董市
#骨董のある暮らし
#osaka #四天会蚤の市 #四天王寺骨董市
#骨董 #古美術

編集部からのコメント🌿
青空の下、五重塔がそびえる境内で着々と準備が進む様子から、明日の開催に向けた心地よい緊張感が伝わります。@shitenkaiさんのお知らせ通り、お天気にも恵まれそうですね。広々とした空間に車が並び、什器が組まれていく光景を眺めていると、どんな古道具に出会えるのか期待が膨らみます🌿
【大阪】四天王寺蚤の市|毎月第2日曜日の口コミ

mayumi3331 さんの投稿
四天会蚤の市
曇り空ですが暑くなくて過ごしやすいです
少し雨が心配だったので濡れても大丈夫な食器類が多め

●今日のお土産
玩具のミニミニウクレレ

#四天王寺
#四天会
#蚤の市
#骨董市
#毎月第2日曜日

編集部からのコメント🌿
使い込まれた木箱の中に、涼しげなガラス皿や愛嬌のある獅子の置物が並ぶ様子に惹かれます。@mayumi3331 さんが訪れた当日は、天候に合わせて食器類をメインに並べられていたとのこと。お土産のミニウクレレという意外な出会いも、宝探しのような蚤の市らしくてワクワクしますね✨

眺めているだけでも楽しい、注目の一点もの。

偶然の出会いが、部屋の景色を変えてくれる。

【大阪】四天王寺蚤の市|毎月第2日曜日の口コミ

miyakehiyoko さんの投稿
大阪四天王寺で開催の四天会蚤の市、柴田さん @shibatatoshiaki のお店。欲しいものたくさんあったけどタイルを大人買いしたので重過ぎて断念。
#四天王寺骨董市
#四天会蚤の市

編集部からのコメント🌿
繊細な模様が施されたガラスを手に取る瞬間、古道具好きなら誰もが胸を躍らせてしまいます。@miyakehiyoko さんが柴田さんのお店で見つけた、表情豊かなガラスのタイル。重さを考慮して断念したというエピソードに、蚤の市での真剣な品定めの様子が伺えて、なんだか親近感が湧いてしまいますね✨
【大阪】四天王寺蚤の市|毎月第2日曜日の口コミ

leather_tramp_offical さんの投稿
dig
四天王寺で行われている蚤の市に来ました

海外の方も多く賑やかです
品物の見せ方など勉強にもなります

素敵な物に出会えるでしょうか

@leather_tramp_offical

LEATHER TRAMP
革靴の放浪者

#ヴィンテージ
#靴
#蚤の市
#dig

編集部からのコメント🌿
堂々たる門をくぐり、多くの人が行き交う賑やかな光景に、四天王寺ならではの活気を感じます。海外の方も交えた多様な熱気の中で、「何かに出会えるかも」という期待感が石畳の上に広がっているようですね✨

品物の見せ方を学ぼうとされる@leather_tramp_offical さんのプロとしての視点に、ものづくりへの誠実さが重なります。放浪の果てに、心に響く一足や新たなインスピレーションとの出会いがあることを願っています🌿👞
【大阪】四天王寺蚤の市|毎月第2日曜日の口コミ

baisetu さんの投稿
四天王寺の蚤の市。
MINI関係じゃ無いのが続きますが、今日は四天王寺でやってる蚤の市へ。
古道具や書画骨董を見るのは若い頃から好きで、最近またチョット色々と見てます。
モノの良し悪しを見極めるには、一所懸命勉強するか自分でお金を出して買って所有すると早いと骨董品屋さんに言われた事がありますけど、お金出すのも努力するのも好きでない性格なんで、ただひたすら見るだけ。
わからないながらも国宝からガラクタまで見まくってると、雰囲気だけは少しわかるようになってきた気がするかも。
あくまでも“気がする”の範囲で。
#四天会蚤の市 #四天王寺

編集部からのコメント🌿
大きな楠の木が広げる豊かな緑の影に、いくつものテントが並ぶ景色の心地よさに惹かれます。石畳を歩く人々の足取りや、歴史ある建築物と日常が溶け合う穏やかな空気感に、四天王寺ならではの情緒を感じますね🌿

「ただひたすら見る」という楽しみ方に、@baisetuさんの古いものへの誠実な向き合い方を感じて嬉しくなりました。雰囲気がわかるようになってきた、というその“気がする”感覚こそが、骨董を愛でる何よりの醍醐味だと思います✨🏺

器、家具、古道具まで。編集部のおすすめを厳選。

暮らしに馴染む古いものを、今日の気分で選ぶ。

【大阪】四天王寺蚤の市|毎月第2日曜日の口コミ

furumono.ao さんの投稿
おはようございます☺

第二日曜日
四天王寺蚤の市
ゆるやかに皆さま
オープン中です😊

天気見計らいながら
遊びに
冷やかしに🤭
来てくださいー

編集部からのコメント🌿
朱色の門や五重塔が凛と佇む静かな境内に、漆の赤や染付の青がしっとりと馴染む様子にうっとりします。曇り空の下、並べられた器たちがどこか柔らかな表情を見せていて、歴史ある場所ならではの穏やかな時間が流れていますね✨

お天気を気にしながらも「ゆるやかにオープン中」と呼びかける@furumono.ao さんの言葉に、肩の力の抜けた心地よい日常を感じます。冷やかしも歓迎という懐の深さに、ふらりと宝探しに立ち寄りたくなりました🌿🏺

投稿のご紹介について

アンティークリーブスでは、骨董市や蚤の市の魅力をもっと多くの方に知っていただくため、素敵な投稿を厳選してご紹介しています。写真の雰囲気に加えて、私たちがお届けしたいのは

● 主催者の想い
● 出店者への感謝や努力の姿
● 来場者が物やイベントに向き合う姿


それぞれの想いが交わることで、投稿者さまには新しい出会いを、主催者さまには励みを、そして閲覧者にはワクワクを。
小さな投稿から広がる “うれしい循環” を大切にしています。

リーブスくんがパソコンで投稿を見るイラスト

このページをご覧の方へ

気になる投稿を見つけたら、ぜひ応援をお願いします。方法はとても簡単です。

1.出典元のリンクをクリックして「いいね!」を押す
2.コメントで、ひとこと気持ちを伝える


来場していなくても、その一言が主催者や出店者、他の来場者の大きな励みになります。

コメント例
●素敵な投稿ですね!
●いいね!に来ました。
●応援します!

ちょっとした言葉でも、応援の気持ちはまっすぐ届きます。ぜひ気軽にコメントしてみてください🙌 きっと喜ばれます。

「アンティークリーブスで見つけました」とコメントしていただけると嬉しいです🙏

投稿するときに

あなたの体験投稿は、まだ迷っている人やアンティークに馴染みのない人の背中を押す力になります。
ほんの一言や一枚の写真から「行ってみたい!」という気持ちが生まれ、アンティークの世界が広がっていきます。

インスタグラムに投稿される際は、ぜひハッシュタグをつけてください。

「#イベント名」
「#イベント名の戦利品」
「#アンティークリーブス」

たとえば「#〇〇蚤の市で見つけた宝物」など。 小さな投稿が、次の出会いやイベントの盛り上がりにつながります✨

雨天時のお願い

ご紹介している投稿は過去の様子です。
当日の開催有無や出店情報は、必ず主催者の公式サイトやSNSでご確認ください。

天候や事情により急な変更や中止となる場合もあります。
どうか「残念」「がっかり」といった言葉ではなく、「次回を楽しみにしています」「また開催されたら伺います」といった温かな応援をいただけますと、主催や出店者にとって大きな励みになります。

また、雨や当日の変更に関する情報はとても貴重です。
主催者・出店者の方はもちろん、来場された方や情報をお持ちの方も、ぜひアンティークリーブスまでお知らせください。いただいた情報は、速やかにページへ反映し、他の来場予定の方々にも役立ててまいります。

リーブスくんが雨の日に傘をさしているイラスト 雨天や開催変更をアンティークリーブスに知らせる

主催者さま・出店者さまへ

イベント投稿をご紹介していると、来場者や出店者の方から主催者さまへの感謝や労いの声が数多く寄せられることに、いつも心を動かされます。

私たちはそうした声をできる限り主催者さまへ届けたいと活動しています。

全国のイベント主催の方からも、
「励みになります」
「投稿を楽しみに見ています」
「いつもありがとうございます」
といった嬉しい反響をいただいています。

アンティークリーブスは、アンティーク好きが集まるプラットフォームです。無料でイベントを知ってもらい、足を運んでいただける機会を広げていますので、安心してご活用ください。

開催の決定や当日の様子をInstagramに投稿される際は、次のいずれかの方法でお知らせください。、

●「#アンティークリーブス」をつける
●メンションやDMで知らせる
●専用フォームから依頼する



皆さまの活動がより多くの人に届くよう、これからも全力でお手伝いしてまいります。

開催情報を送る 公式Instagram リーブスくんが応援メッセージを送るイラスト

撮影について

イベント会場やお店での写真は、素敵な思い出になります。 撮影の際は、周囲の方が写り込んでいないか、お店の方にひと声かけていただけると安心です。

「撮影してもいいですか?」
「かわいいから撮っていいですか?」

そんなやりとりもまた、イベントならではの楽しいひととき。
思い出を写真に残したら、ぜひ「#アンティークリーブス」をつけて投稿してください。
皆さまの素敵な一枚を楽しみにしています✨

ご紹介について

アンティークリーブスでは、“うれしい循環” を広げるため、ハッシュタグなどで見つけた素敵な投稿を一部ご紹介させていただくことがあります。

掲載の際には、必ず出典・ユーザー名・リンクを明記し、投稿の一部を引用しつつ、投稿者さまの雰囲気を大切にしています。掲載を控えてほしい場合は、お手数ですがインスタグラムよりお知らせください。

「#アンティークリーブス」を付けていただくと、スタッフが見つけやすくなり、ご紹介の機会も広がります。

『みんなの想いや体験がつながり、骨董市・蚤の市がさらに盛り上がることを願っています!』

ADVERTISEMENT