やわらかな木肌と黒金具のコントラストが美しい、内桐造りの二段和箪笥。
大正〜昭和初期頃の職人による手仕事で、桐の軽やかさと杉材の堅牢さを併せ持つつくりです。
時代金具の丸い錠前と、優美な取手がアクセント。無駄のないシンプルな構成は、和室だけでなく現代のリビングや寝室にも自然に馴染みます。
テレビボードやローボードとしても使いやすい高さで、アンティーク家具を実用的に取り入れたい方にもおすすめ。
経年により艶を増した木の風合いがやさしく空間を包み、どこか懐かしさと温もりを感じさせます。
静けさの中に品を宿す、日本の職人技の美をお楽しみください。
■サイズ(cm)
・外寸
幅 91.5 奥行 41.5 高さ 50
・内寸
引出し:幅 82.5 奥行 36 深さ 18.5 / 18
■ 推定制作年代(Era / Period)
大正から昭和初期頃(1920-40年頃)
■状態(Condition)
★★★★★
特記する大きなダメージはなく、アンティーク・ヴィンテージ品として良い状態と言えます。(アンティーク・ヴィンテージの手作り品には、特記するもの以外に 経年による細かな擦れや汚れ、わずかな歪みがある場合がございます。あらかじめご了承ください。)
■主な材質(Materials)
桐,杉
■3辺合計(cm)
183
minne で購入
表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。