木目の美しさが際立つ桑材を用いた、昭和期の鏡台です。
桑材ならではのやわらかな色合いと流れるような木目が、素朴で落ち着いた佇まいを生み出しています。
縦長の鏡は身だしなみを整えやすく、角度調整が可能なため、使う人や場所に合わせて実用的にお使いいただけます。
引き出しと小さな収納戸を備え、化粧道具や小物類をすっきりと収められる構造。
華美な装飾を抑えた造りは、日本の暮らしに根付いた道具らしい誠実さを感じさせ、
昭和レトロ、和モダン、古民家風の空間にも自然に馴染みます。
■サイズ(cm)
・外寸
幅 44 奥行 26 高さ 94.5
・内寸
鏡サイズ:幅 29.5 高さ 59.5
引出し(上1杯):幅 39 奥行 21.5 深さ 3.5
引出し(中1杯):幅 27.5 奥行 21.5 深さ 4.5
引出し(下1杯):幅 27.5 奥行 21.5 深さ 6
引出し(右1杯):幅 9 奥行 21.5 深さ 12
■ 推定制作年代(Era / Period)
昭和初期頃(1930-40年頃)
■状態(Condition)
★★★★★
特記する大きなダメージはなく、アンティーク・ヴィンテージ品として良い状態と言えます。(アンティーク・ヴィンテージの手作り品には、特記するもの以外に 経年による細かな擦れや汚れ、わずかな歪みがある場合がございます。あらかじめご了承ください。)
■主な材質(Materials)
クワ,桐
■3辺合計(cm)
165
minne で購入
表情が豊かでとても可愛い。いつも素敵な作品をありがとうございます。