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正確な情報提供に努めておりますが、変更や中止、誤りがある場合がございます。お出かけ前に公式情報をご確認ください。


富岡八幡宮の参道に並ぶ露店と来場者でにぎわう骨董市の風景

【東京】富岡八幡宮骨董市|2026年4月26日(日)

追加・修正

富岡八幡宮骨董市は、東京都江東区にある歴史ある富岡八幡宮で毎月第1(1月を除く)、第2、第4、第5日曜日に開催されます(15日や28日が日曜に当たる場合は休会)。この市は、平成6年から続く下町の骨董市として、多くの人々に愛されています。西洋の品が中心の第1日曜と、東洋の品が中心の第2日曜には、100以上の多様な出店があり、古伊万里や着物、ガラス製品、カメラ、時計、漆器、古民具、おもちゃ、大工道具など、見ているだけで楽しくなる品々を見つけることができます。

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会場・アクセス・入場料・地図など

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開催予定
第1日曜(1月除く)・第2・第4・第5日曜開催
*15・28日あたる場合は休会
会場
富岡八幡宮 境内
〒135-0047 東京都江東区富岡1-20-3
アクセス
東京メトロ東西線・都営大江戸線 門前仲町駅下車 徒歩3分
入場
無料
雨天時
小雨決行
☔ 開催情報は公式サイトでチェック!☁
地図
公式HP
https://kottou-rakuichi.com/about.html

ANTIQUE MARKET GUIDE

富岡八幡宮で味わう、実物を選んで買う高揚感

富岡八幡宮骨董市の魅力は、下町の空気のなかで味わう「実物を選んで買う高揚感」にあります。

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門前仲町の駅を出て数分、境内に入ると器やガラス、古道具、着物、時計やカメラまで、 目の前に広がるのは、暮らしの景色を一段だけ変えてくれる“本物”の並び。 「これを家に迎えたら、毎日の手触りが変わりそう」 そんな直感が走った瞬間こそ、骨董市で買う楽しさのピークです。

迷っているうちに、同じものは二度と出会えないこともあるので “買う前提の目”で歩くと、富岡八幡宮骨董市は一気に面白くなります。

  • 早い時間がいちばん強い 開催は朝から。到着が早いほど選択肢が多く、良い出会いが増えます。気温差がある季節は羽織りもあると安心です。
  • 「気になる一点」だけ先に確認 欠け・ヒビ・ぐらつき・においなど、気になるポイントをひとつだけ決めてチェック。納得できたら前へ進むとテンポよく回れます。
  • 写真は“候補管理”に使う 迷ったら写真を1枚。後で比較しやすく、買い逃し防止になります。撮影前に店主へひと声かけ、ブースの位置もメモしておくと戻りやすいです。
  • 割れ物の持ち帰りは最初に準備 器やガラスが多い日は、タオルや布が緩衝材になります。丈夫なエコバッグ+サブバッグがあると「買えるチャンス」を逃しません。
  • 「置き場所」を決めると判断が速くなる 棚の前で迷ったら、家のどこに置くかを先に決める。置き場が浮かんだら、それは買い時です。
  • 予算は「本命枠」と「小物枠」に分ける 最初から全部を使わず、「本命1点」「小物数点」など枠を作ると、最後まで気持ちよく買い物ができます。
  • “今すぐ使う”前提で選ぶ 「明日から使う」「今日の夜に飾る」くらいの温度感で選ぶと、買った後の満足が長続きします。
  • 雨の見極めは事前に 雨天は中止になることがあります。当日は公式情報で開催状況を確認してから向かうのが安全です。

富岡八幡宮骨董市は、買うほどに楽しくなります。 手に入れた器で飲むいつものコーヒー、古いガラスのゆらぎ、古布の手触り。 “戦利品”が暮らしに入った瞬間から、骨董市の続きが始まります。 もし当日「もう少し探したい」が残ったら 気分の近いアイテムをANTIQUE LEAVES内でゆっくり探してみてください。 富岡で始まったときめきを、次の一品へきれいに繋げられます。

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過去開催の賑わいの様子と来場者の素敵な投稿をご紹介📸

気になる投稿がありましたら、ぜひ出典リンクから「いいね❤」やコメントで応援してみてください。

yucarikawaguchi さんの投稿 屋外のテーブルに置かれた陶器やガラスの器のなかから、一人の人物が透明なガラスの水差しを右手で持ち上げている様子
デパートにきれいに陳列された商品も好きだけれど、どちらかと言うと、たくさんのなかから自分好みのものを見つけ出すのが好き。だから、古着屋さんとか蚤の市とか、大好きなんです。 あーでもない、こーでもないとおしゃべりしながら選ぶ時間がやっぱり楽しくて🤭🤍 @25answedding 第91回の連載テーマは "下町の魅力を感じるアンティーク散策" 夏休み中に大好きな友人と出かけた富岡八幡宮 骨董市の様子を紹介しています。 この日、私が買った戦利品も! よかったらぜひご覧下さい。 https://www.25ans.jp/wedding/newlifestyle/a62181131/yukarikawaguchi-240915/ 📍富岡八幡宮 骨董市 @tomioka_antiquemarket 東京都江東区富岡 1丁目20番3号 東京メトロ東西線 「門前仲町」駅より徒歩3分 都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅より徒歩6分 #長袖はまだ早かった #骨董市 #富岡八幡宮骨董市
🌿 編集部からのコメント
光を透かす、ガラスの掘り出しもの

光を浴びてきらめく縦筋の入った水差しを手に取る瞬間。@yucarikawaguchi_さんの写真からは、並んだ古道具のなかからお気に入りを見つけ出す高揚感が伝わります。友人との会話を楽しみながら選んだ時間は、夏の良い思い出になりそうですね。宝探しのようなワクワクを感じる一枚です✨

myh_a_fh0108 さんの投稿 木製の台の上に、深い青色のインク瓶や透明な細長い瓶、緑色のグラスなど、さまざまな形と色の古いガラス瓶が7点並んでいる
8.26 昨日の戦利品 #レトロガラス #古道具 #富岡八幡宮骨董市
🌿 編集部からのコメント
静かな時間を纏う、古いガラスの造形

木肌の質感が残るトレイの上に、形も色も異なるガラス瓶が並ぶ様子は、まるで小さな標本のよう。@myh_a_fh0108さんが骨董市で選んだ一つひとつに、独特のゆらぎや深い色味を感じます。何を入れようか、どこに飾ろうかと思いを巡らせる時間もまた、古道具ならではの楽しみですね🌿

asian_accents さんの投稿 雲一つない青空の下、富岡八幡宮の大きな朱色の社殿を背景に、屋外に設置されたパラソルと古道具や布が並ぶ出店の商品棚が写っている
今日(15日)は「富岡八幡宮骨董市」に出店してます。 いい天気☀️ #富岡八幡宮骨董市 #アジアンアクセンツ
🌿 編集部からのコメント
青空に映える朱色の社殿と、店先に並ぶ布もの

富岡八幡宮の鮮やかな朱色と、澄み渡るような青空のコントラストが清々しいですね。パラソルの下に並ぶアジアンテイストな布や器からは、@asian_accents_さんならではの視点が伝わります。こんなに良いお天気なら、境内の散策もいつも以上に足取りが軽くなりそうです☀️

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tomo.bank さんの投稿 青空の下、神社の参道の両脇にたくさんの露店が並び、多くの人々が歩いたり商品を選んだりしている骨董市の風景
ほじり甲斐のある骨董市。 今日は風が強くて大変そうでしたが、この感じ久しぶり。 #富岡八幡宮 #富岡八幡宮骨董市
🌿 編集部からのコメント
参道に広がる、活気あふれる骨董の列

真っ直ぐに伸びる参道の両脇に、所狭しと並んだ古道具の数々。@tomo.bankさんが「ほじり甲斐のある」と綴る通り、並べられた品々をじっくり覗き込む人々の姿が印象的です。風の強い日だったようですが、この賑やかな空気感に触れると、つい時間を忘れて掘り出しものを探してしまいそうですね🌿

abe_hide さんの投稿 室内で人物が左手の上に載せている、深い緑色をした独特な形状の古いガラス瓶
富岡八幡宮骨董市で買った物。 洋酒瓶。 底の形状からワイン瓶であろう。 しかしながらこの形はなんだ? 注ぎ難い。 経緯の分からない形だ。 店のおじさんおばさんには150年くらい前のと言われた。 また違う人にはオランダのではないかと言われた。 張り出した肩や首の柔らかな膨らみに情感がある。 不思議な魅力のある瓶だ。 ちょっと高いなと思ってもTシャツ買うのと同じだよ! Tシャツは消耗品だけどこれは永遠かもよ! と、あらゆる服に置き換えて奮起してます。 . #富岡八幡宮骨董市 #洋酒瓶 #骨董市 #骨董
🌿 編集部からのコメント
手のひらで愛でる、150年の歳月

柔らかな曲線を描く首元と、不思議なほど張り出した肩。@abe_hideさんの手のひらに収まる深い緑の瓶には、長い時間を経たものだけが持つ独特の情緒が漂います。お店の方とのやり取りから想像を膨らませ、洋服を選ぶように手に入れたというエピソードも素敵。まさに一点ものとの出会いですね🌿

tasmoki さんの投稿 屋外のテーブルに、木製や石製、金属製などさまざまなデザインの置時計や銀色のティーポット、骨董品が多数並べられている様子
富岡八幡宮骨董市に出店しています。 今日の隣はあおきさん。 #富岡八幡宮骨董市 #mokitas #antiquemarkettokyo #tokyoantiquemarket #mokitas
🌿 編集部からのコメント
時を刻む道具たちが並ぶ、賑やかな店先

大きさも形もさまざまな置時計が、ずらりと並ぶ光景に目を奪われます。@tasmoki_さんの出店ブースには、銀のポットや趣のある道具が並び、隣の店舗との賑やかな境界線も見えて、骨董市らしい空気感でいっぱい。ひとつひとつの時計が刻んできた物語を想像しながら、じっくり眺めたくなりますね✨

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secretofcigarette さんの投稿 東京 富岡八幡宮骨董市で見つけた木馬のおもちゃと古い雑貨のアンティーク
骨董市の戦利品 キレイな刺繍のお馬さん 3つで500円の コーナーだったので キレイな音がする鈴と おじさんが好きそうって 渡してくれた革のコースターもゲット たのしい #富岡八幡宮骨董市 #骨董市戦利品 #アンティーク
🌿 編集部からのコメント
日常に彩りを添える、小さな愛好品

鮮やかな刺繍が施されたお馬さんや、深みのある音を奏でそうな鈴。@secretofcigarette_さんが見つけた掘り出しものには、どこか異国の風を感じる温もりがありますね。お店の方とのやり取りから生まれたコースターも加わり、木のテーブルの上が一気に賑やかに。骨董市ならではの出会いが詰まっています🌿

uiya.aizu さんの投稿 屋外の砂利の上に木製の棚やテーブルが置かれ、藍色の皿や鉢、ハンガーラックに吊るされた古着が並ぶ。数人の人物が商品の整理をしている骨董市の様子
富岡八幡宮骨董市に出店しております🙇 #富岡八幡宮骨董市
🌿 編集部からのコメント
木漏れ日の下、古布と印判皿が並ぶ風景

木製の台に並んだ藍色の印判皿や、風に揺れる古布の質感がとても美しく、@uiya.aizuさんのこだわりが伝わってきます。木漏れ日が差し込む境内のなか、棚に並ぶ品々を整理する様子は、骨董市ならではの穏やかで凛とした空気感。ひとつひとつ丁寧に見入ってしまいたくなるような、豊かな店構えですね🌿

富岡八幡宮骨董市のよくある質問

富岡八幡宮骨董市に関する開催日やアクセス、見どころをまとめました。 おでかけ前の確認用としてご覧ください。

富岡八幡宮骨董市はいつ開催されますか?
富岡八幡宮骨董市は、毎月第1日曜日(1月を除く)・第2日曜日・第4日曜日・第5日曜日に開催されています。 ただし、開催日が15日または28日に当たる場合は休会です。雨天時は中止となるため、来場前に公式案内で最新情報をご確認ください。
骨董市の会場へのアクセス方法を教えてください。
会場は東京都江東区富岡1-20-30の富岡八幡宮境内です。 最寄りは東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前仲町」駅で、公式案内では下車徒歩約5分とされています。 専用駐車場はないため、公共交通機関または近隣パーキングの利用が案内されています。
骨董市ではどのような商品が販売されていますか?
書籍、玩具、古伊万里、着物、ガラス器、カメラ、時計、漆器、古民具、大工道具など、幅広いジャンルの品が並びます。 出店数は100店以上と案内されており、回によって顔ぶれが変わるのも魅力です。 また、第1日曜日は西洋の品、第2日曜日は東洋の品が比較的多い傾向があります。
富岡八幡宮骨董市の見どころは何ですか?
歴史ある富岡八幡宮の境内で、骨董や古道具を実際に見て選べることが大きな見どころです。 下町らしい雰囲気の中で店主と会話しながら品物を手に取り、気になる一点を探す楽しみがあります。 定期開催の回数が多く、日程を合わせやすいのも魅力です。
入場料や会費はかかりますか?
来場者の入場料は無料です。 申し込み不要で立ち寄れるため、骨董市が初めての方でも参加しやすいイベントです。
事前に知っておくべきポイントはありますか?
雨天時は中止となるため、当日は開催状況の確認が安心です。 また、屋外開催のため、持ち帰り用の袋や天候対策があると便利です。 駐車場はないため、車で行く場合は近隣のコインパーキング利用を前提に考えておくと安心です。

投稿のご紹介について

アンティークリーブスでは、骨董市や蚤の市の魅力をもっと多くの方に知っていただくため、素敵な投稿を厳選してご紹介しています。写真の雰囲気に加えて、私たちがお届けしたいのは

● 主催者の想い
● 出店者への感謝や努力の姿
● 来場者が物やイベントに向き合う姿


それぞれの想いが交わることで、投稿者さまには新しい出会いを、主催者さまには励みを、そして閲覧者にはワクワクを。
小さな投稿から広がる “うれしい循環” を大切にしています。

リーブスくんがパソコンで投稿を見るイラスト

このページをご覧の方へ

気になる投稿を見つけたら、ぜひ応援をお願いします。方法はとても簡単です。

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来場していなくても、その一言が主催者や出店者、他の来場者の大きな励みになります。

コメント例
●素敵な投稿ですね!
●いいね!に来ました。
●応援します!

ちょっとした言葉でも、応援の気持ちはまっすぐ届きます。ぜひ気軽にコメントしてみてください🙌 きっと喜ばれます。

「アンティークリーブスで見つけました」とコメントしていただけると嬉しいです🙏

投稿するときに

あなたの体験投稿は、まだ迷っている人やアンティークに馴染みのない人の背中を押す力になります。
ほんの一言や一枚の写真から「行ってみたい!」という気持ちが生まれ、アンティークの世界が広がっていきます。

インスタグラムに投稿される際は、ぜひハッシュタグをつけてください。

「#イベント名」
「#イベント名の戦利品」
「#アンティークリーブス」

たとえば「#〇〇蚤の市で見つけた宝物」など。 小さな投稿が、次の出会いやイベントの盛り上がりにつながります✨

雨天時のお願い

ご紹介している投稿は過去の様子です。
当日の開催有無や出店情報は、必ず主催者の公式サイトやSNSでご確認ください。

天候や事情により急な変更や中止となる場合もあります。
どうか「残念」「がっかり」といった言葉ではなく、「次回を楽しみにしています」「また開催されたら伺います」といった温かな応援をいただけますと、主催や出店者にとって大きな励みになります。

また、雨や当日の変更に関する情報はとても貴重です。
主催者・出店者の方はもちろん、来場された方や情報をお持ちの方も、ぜひアンティークリーブスまでお知らせください。いただいた情報は、速やかにページへ反映し、他の来場予定の方々にも役立ててまいります。

リーブスくんが雨の日に傘をさしているイラスト 雨天や開催変更をアンティークリーブスに知らせる

主催者さま・出店者さまへ

イベント投稿をご紹介していると、来場者や出店者の方から主催者さまへの感謝や労いの声が数多く寄せられることに、いつも心を動かされます。

私たちはそうした声をできる限り主催者さまへ届けたいと活動しています。

全国のイベント主催の方からも、
「励みになります」
「投稿を楽しみに見ています」
「いつもありがとうございます」
といった嬉しい反響をいただいています。

アンティークリーブスは、アンティーク好きが集まるプラットフォームです。無料でイベントを知ってもらい、足を運んでいただける機会を広げていますので、安心してご活用ください。

開催の決定や当日の様子をInstagramに投稿される際は、次のいずれかの方法でお知らせください。、

●「#アンティークリーブス」をつける
●メンションやDMで知らせる
●専用フォームから依頼する



皆さまの活動がより多くの人に届くよう、これからも全力でお手伝いしてまいります。

開催情報を送る 公式Instagram リーブスくんが応援メッセージを送るイラスト

撮影について

イベント会場やお店での写真は、素敵な思い出になります。 撮影の際は、周囲の方が写り込んでいないか、お店の方にひと声かけていただけると安心です。

「撮影してもいいですか?」
「かわいいから撮っていいですか?」

そんなやりとりもまた、イベントならではの楽しいひととき。
思い出を写真に残したら、ぜひ「#アンティークリーブス」をつけて投稿してください。
皆さまの素敵な一枚を楽しみにしています✨

ご紹介について

アンティークリーブスでは、“うれしい循環” を広げるため、ハッシュタグなどで見つけた素敵な投稿を一部ご紹介させていただくことがあります。

掲載の際には、必ず出典・ユーザー名・リンクを明記し、投稿の一部を引用しつつ、投稿者さまの雰囲気を大切にしています。掲載を控えてほしい場合は、お手数ですがインスタグラムよりお知らせください。

「#アンティークリーブス」を付けていただくと、スタッフが見つけやすくなり、ご紹介の機会も広がります。

『みんなの想いや体験がつながり、骨董市・蚤の市がさらに盛り上がることを願っています!』

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