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弘法市とは、毎月21日に京都の東寺で開催される歴史ある市です。弘法大師空海の月命日にちなんで始まり、今では毎月約20万人が訪れる人気の縁日です。朝5時から夕方4時ごろまで、約1200〜1300の露店が並び、骨董品や古着、食材など多岐にわたる商品が販売されます。雨天決行で、季節や天候により時間が変わることもあるため、事前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 開催予定
- 毎月21日 8:30-17:30
- 会場
- 東寺 境内
〒601-8473 京都府京都市南区九条町1
- アクセス
- JR-「京都駅」八条口より徒歩15分(約1.1km)
近鉄電車「東寺駅」より徒歩10分。(約0.6km)
京阪電車「丹波橋駅」で「近鉄丹波橋駅」に乗り換え「東寺駅」より徒歩10分。(約0.6km)
阪急電鉄「大宮駅」で下車し、バスに乗り換え。市バス18系統、71系統、207系統「東寺東門前」より徒歩1分。
- 入場
- 無料
- 雨天時
- 雨天決行
- 天気予報
- 地図
- 公式HP
- 公式インスタグラム
アクセス
最寄り駅は近鉄京都線「東寺」駅で、徒歩6分です。京都駅からも歩いてアクセス可能で、多くの来場者が利用しています。自転車やマイカーでの来場も可能ですが、駐輪場や駐車場が満車になることが多いため、公共交通機関の利用がおすすめです。
見どころ
弘法市の魅力は、ただ見ているだけでも楽しめる多種多様な露店です。特に骨董品や古道具を扱う店は約350店舗あり、宝探しのように素敵な出会いが待っています。また、食品や季節の果物を扱う店も多く、秋には「激安ワンコイン詰め放題」のみかん屋さんなど、季節ごとの特色ある露店が出店します。歴史ある東寺の境内とその周辺は、紅葉や桜など四季折々の美しさを見せ、訪れる人々に新たな発見と楽しみを提供します。
最後に
東寺の弘法市は、古くからの歴史と文化が息づく場所で、毎月21日には多くの人々が集います。骨董品や古着、美味しい食品など、さまざまな商品を扱う露店が並び、見ているだけでワクワクするような活気あふれる縁日です。県外からも多くの人が訪れ、家族連れや若い方々にも愛されています。素敵な出会いがきっとありますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。
よくある質問を表示
弘法市は毎月開催されていますか?
はい、弘法市は毎月21日に京都の東寺で開催されます。歴史あるこの市は、毎月多くの来場者で賑わい、骨董品や古着、さまざまな商品を扱う露店が約1200~1300ほど出店します。
弘法市の開催時間はどのようになっていますか?
弘法市は、基本的に朝5時から夕方4時ごろまで開催されますが、季節や天候により開店・閉店時間は変動することがあります。雨天決行で、詳細は事前に公式サイトで確認してください。
弘法市へのアクセス方法は?
最寄り駅は近鉄京都線「東寺」駅で、徒歩約6分です。京都駅からも徒歩でのアクセスが可能です。公共交通機関を利用することをお勧めしますが、自転車やマイカーでの来場も可能です(ただし、駐輪場や駐車場が満車になることがあります)。
弘法市で販売されている主な商品にはどのようなものがありますか?
弘法市では、骨董品や古道具、古着から食品や季節の果物まで、多岐にわたる商品が販売されています。プロの業者だけでなく、一般の人々も出店しており、宝探しのような楽しみがあります。
弘法市での支払い方法は?
多くの露店では現金払いが基本です。一部の店舗では電子決済が可能な場合もありますが、訪れる前に小銭や現金を用意しておくことをお勧めします。
弘法市訪問時の注意点はありますか?
弘法市は多くの人で賑わいますので、混雑時の貴重品の管理には特に注意してください。また、雨天決行のため雨具の準備も忘れずに。露店の商品は雨に弱いものも多いので、雨天時は商品の取り扱いにもご注意ください。