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「アンティークをもっと身近に、もっとおもしろく。」 これが私たちの想いです。
 -店舗取材メンバーからのメッセージ-
アンティークリーブスとの出会い

はじめまして。私はビンテージショップ経営をしている吉田と申します。私のアンティークリーブスとの出会いは私の店にアンティークリーブスの方が取材に来られたことがきっかけでした。自社の集客のため新しいことは何でも挑戦しようと思っていた頃だったので、アンティークリーブスの想いが心に響きました。自社の集客や売上アップを期待していた事はもちろんなのですが、自分の仕事が古き良き時代のものを後世に伝えていけるものだと改めて気づかされ、以後 関西方面の店舗取材メンバーとして協力させていただくこととなりました。


古き良き時代の物たちはほとんどが一点もの。職人の技、素材の良さ、時代背景など骨董・アンティーク業界において情報化社会の現代こそ、その良さを広めるチャンスです。商品の魅力、店舗の魅力をたくさんの人たちへ発信していきませんか。

ショップの入口は来店しやすいですか?

私のビンテージショップは大阪の路地裏の洋服やお菓子屋などが並んでいる若者向けのストリートにあります。ショップの入り口は、おしゃれで重厚なイタリア製の丸窓のついた鉄扉で、お客さまに店内も覗いていただけるような感じで気に入っていました。その後、取材で何店舗かお邪魔させていただき次第に気づいたのですが… お店の入りやすさ…重要です。
取材前に電話をしてから向かったのですが「もしかして休みかな?」と思うような雰囲気の入り口もありました。それから私の店は天気のいい日には扉を開けて営業しております。フラっと立ち寄ってくださる方も格段に増え来店数はアップました。扉を開けて営業されている店舗で『OPEN』の立札があるとないとでも差ができるそうですよ。 遠巻きに見て覗いてみようかな、車から見て寄ってみようかなという事もあります、お店の顔である入り口は、常に見直したいですね。

留守電、私は絶対おすすめです。

もう一点取材で実感したお話をご紹介します。取材に伺おうと思った店舗に何度電話をしても繋がらない…。「よし!思い切って行ってみよう」と飛び込み取材をお願いしに行くとお店の扉に店舗休業日と書いあるという事がありました。かなりショックでした。ネットにも定休が表示されていなかったので、せめて電話をかけたら留守電に切り替わって『本日は定休日です』の案内があれば…と。早速私のショップでも留守電を採用し、留守電メッセージも見直しました。すると!しばらくした定休日明けの日に留守番電話に「先日見ていた商品が気になって電話しました。売れると困るので在庫があれば連絡ください。」との問い合わせメーッセージが録音されていたのです。留守電機能は自分が不在の時にもお店番をしてくれるような感覚です。是非皆さんも、お店の電話のこと今一度考えてみてくださいね。
扱っている物は古くても情報発信は最新で。

取材に行くと、やはり何店舗かでは門前払いです。これは私が専門の営業マンでないことも原因だと思います。(真摯に一生懸命やっているつもりではあるのですが…。)
ある日、とある骨董店に取材に伺った時のこと。年代物の綺麗な染付や漆器が並び、店内にはお客さんも何組かいらっしゃいました。一歩店内に入って挨拶をしたところ、お店の奥から60~70代くらいの店主さんが出てきてくださいました。
まず私が誰で、何が目的で、何を取材したいのかを説明したのですが、雰囲気から何となく100%断られる、もしくは邪魔だと怒られるような予感がしていました。
店主さんが何も言わずに再びお店の奥に行ってしまい、「どうしよう」と思ったところ…。何とお店の奥の引き出しからメモ用紙を取り出してきて、真剣に私の話を聞き始めて下さったのです。そしてさらにご自身のiPadを取り出し、Safariを開いて、お店のサイトを開いて見せてくださったのです。
話を聞くとご夫婦でお店をされているそうです。お店のシンプルで綺麗なサイトも、店主さんが独学で本を読んで作成し、新しい品が入ると更新しているそうです。つい、若い方が作成したのだと思い込んでいたのでびっくりを通り越して、もう尊敬です。『これからは当分インターネットの時代は続くだろう。時間があるからどうせなら店のためになることを勉強しようと思ったんだ。』と経緯を教えてくれました。次はお店のフェイスブックもはじめてみるとのこと。大きなギャップに感動しました。
扱っているものが年代物でも、お店構えが古風でも、やはり日本中の皆さんに発信するツールとしてインターネットは不可欠です。可能性を広げるために、ぜひアンティークリーブスと1歩を踏み出していただきたいと願っています。
最後に

取材をして身にしみて分かった事は『みんな全力で走っている』ということでした。どんなお店も、商品の陳列を変えたり、価格を見直したり、 DMやビラを制作したり、蚤の市に出店したり、店の掃除をしたり、BGMを変えたり、ブログを更新したり… 家事をしながらネットを独学で勉強してお店を盛り上げていこうとする店主さんの奥様もたくさんいらっしゃしました。
厳しい時代の流れの中で、集客をし売上を上げなければ経営していけません。一生懸命に時間や場所、年齢は関係ありません。上記のように、日々お店を営業するのにやるべきことはたくさんあります。その一つであるインターネットはイチから勉強するのは大変ですよね。 そんな時にアンティークリーブスをぜひ活用していただきたいのです。魅力的な写真を送信するだけで基本情報を押さえたページが完成し、あなたのお店の営業をお手伝いします。 たくさんの店舗、店主さんやスタッフの方と出会った経験から、ますますアンティークリーブスが皆さんのお役に立てると、自信を持って言えるようになりました。 今後も一緒に、それぞれのビンテージ・アンティークショップ、骨董店を守り、古き良き時代のものを後世に伝えていきましょう。


お願い

今後も私、吉田がみなさまのショップにお伺いさせていただくことおもあるかと思います。現段階ではご希望日にお伺いすることはできなさそうですが、将来的に優先して取材にお伺いしたいと思います。この記事を読まれたショップの方は是非、下記フォームより取材承認の登録をお願いします。

⇒取材依頼の承認      



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