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【コラム】根強い人気を誇るアンティークデスクをご紹介

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現代の暮らしの中では、パソコンが読み書きの中心になってきていたり、テレビと広いテーブルがあるリビングで勉強や仕事を済ませてしまったりと… どことなく精神的にも物理的にも「机に向かう」という行為が薄れているように感じます。 しかし一方でひそか〜に根強い人気を誇るのがアンティークデスク。「自分のデスク」「ちょっとした書斎」を持ちたいという願望ありな方以外と多いそうなんです。
筆者が子供の頃の勉強机は、小学校に上がる時にランドセルと供に両親が奮発して揃えてくれたのを覚えています。それを大きくなるまで大切に使っていました。両親が飽きが来ない定番なデザインを選んでくれた事もあるのかと思いますが、やっぱり引き出しが付いていて、ある程度の大きさがあるデスクって 自分にとっての良い居場所になっていたんだと今更ながら実感。 マイデスクを持って 読み書きしたり(難しい書籍でなく雑誌でもいいじゃないですか)、引き出しには大切なものを整理して収納し「自分の落ち着ける場所」を作るという事は想像以上の癒しと心のゆとりをもたらしてくれるものです。
今、筆者自身 仕事用のデスクは戦前の大ぶりな木製のものを使っているのですが、全く飽きる事なく早5年経ちました。 ちょっと擦れた感じや飴色の艶が出てきた感じもとても気に入っていて どんどん自分仕様に馴染んでいる感覚がこれまた心地よいです。 当時このデスクをアンティークショップへ買いに行った時には、他にも大きさや高さの異なるものがありました。カジュアルで可愛らしいスクールデスク&チェアにもかなり惹かれたのを覚えています。(今また お出かけ前のお化粧をするドレッサーにしようと探し始めたところ。)
日本製でもイギリスなどのヨーロッパ製でも、だいたい一般的なアンティークデスクのサイズって、ちょっとゆったりサイズなんですね。 手元でノートパソコンを広げても隣に雑誌や書籍を置けて、その先には小さな花瓶も置いて道端の花がにっこり。 毎朝、手にはコーヒーを持って、スケジュールを確認するためパソコンを開け、席に着く…。そんな繰り返しさえも心地よくホッとする一つの儀式となってきています。それもこれも、お気に入りのデスクという場所があるからこそ。単純ながら、それに尽きるのです。 嫌なことがあったり、仕事が山積みだったり、急いで支度して出かけなくちゃいけなかったり… ドタバタした毎日でも、一瞬でもデスクの席に着いてコーヒーを一口&深呼吸。どうでしょうか、「よしっ」と気持ちを切り替え、頑張れちゃいそうじゃないですか?
自身の充実した生活のため、こだわりのデスクを。 そしてお子様を持つ家庭ならば、大切な成長の時期にゆったりと長く愛用してもらえるようなデスクを。 さあ、探しに行きましょう!

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