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【コラム】お部屋に彩りを与える、グリーン。

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おしゃれなお部屋の必須アイテム、観葉植物。 雑貨屋さんやインテリアショップでも必ずと言っていいほど見かけますよね。 ちょっと気になって買ってみたのはいいものの、育て方がわからずすぐに枯らしてしまったことってないですか。 本日は初心者さんでも育てやすい、オススメの観葉植物をご紹介します。
まずは、こちら。幹が個性的なガジュマルの木です。 ガジュマルは熱帯地方に分布するクワ科の常緑高木。 幹は多数分岐して繁茂し、囲から褐色の気根を地面に向けて垂らす。垂れ下がった気根は、徐々に土台や自分の幹に複雑にからみつき派手な姿になっていく。 ガジュマルの名の由来は、こうした幹や気根の様子である「絡まる」姿が訛ったという説があります。 そんなガジュマルは、たくさんの日光を浴びて育つ観葉植物です。 日が差すベランダや明るい窓辺に飾ると、ガッシリとした丈夫な木に育ちます。

ただ、直射日光に長時間当たったり、急に日光の量が増減すると環境に適応できずに枯れる場合があるので、置き場所は最初にきちんと選んであげてください。 水やりの基本は、「土が乾いたらたっぷりと与える」。春?夏は1日に1?2回を目安に水やりをしてください。 そして、気温が下がってきたら徐々に水やりの回数を減らし、冬は土が完全に乾いてから数日後に水やりをすると枯れさせずにすみます。
次に紹介するのは、こちら。ハートの葉の形が特徴的なモンステラです。 モンステラは、南米が原産の植物です。一年を通して葉の緑色を保つ「常緑性」という特徴があり、観葉植物として広く愛されています。部屋に置くだけで南国風の雰囲気を味わえるのも人気の理由。 モンステラの置き場所で大切なこと。まず1つ目は日光がよく当たること、もう1つは5度以上の気温が維持されていることです。

モンステラは秋から春までは日光のよく当たる場所、夏は日光が直接当たらない場所が適しています。カーテン越しの窓辺や明るい室内で管理するのがおすすめです。光がなくても枯れにくい「耐陰性」も兼ね備えてはいますが、適度に光を当てて育てるのがポイント。少し暗めの部屋でも育つものの、定期的に配置を変えて光が当たるよう工夫してあげてください。 エバーフレッシュは比較的乾燥に強い植物ですが、水分を好みます。水やりは、夏は毎日、春秋は土の表面が乾いたら、鉢底から水が出る程度あげて下さい。時々、葉水を与えるとより良いです。管理が難しい場合は、多湿になるよりも、少し乾燥気味の方が失敗は少ないですよ。冬は鉢土を乾燥気味にして、春、夏や秋は鉢土表面が白っぽく乾いてきたらたっぷりと水を与えるようにすると良いでしょう。
最後にご紹介するのがこちら。「アカサヤネムノキ」という別名をもつ、エバーフレッシュです。 エバーフレッシュは合歓(ねむ)の木の仲間。昼は葉を広げ、夜になると閉じるといった変化を楽しむこともできます。合歓(ねむ)に似たタイプの花を咲かせますし、夜になると葉を閉じて「眠る」という性質があります。環境適応能力が高いという特徴がありますが、いくつか注意が必要です。 エバーフレッシュは、強い日差しを避けた日当たりのよい所から半日蔭を好みます。夏の日差しは強すぎて葉が開かない事があるので、夏は強い日差しを避けた明るい日陰で育ててください。 丸い花が咲くので、花を咲かせたい場合は強い日差しを避けた木漏れ日の当たるような所で育てるとよいです。 冬は最低温度10度以上のできるだけ暖かく日当たりのよい所で育ててください。

水やりは、生育期の5月から9月は鉢土の表面が乾いたらたっぷりと。水切れを嫌う観葉植物なので、乾かし過ぎないように注意してください。また、空中湿度を好むので、年間を通じて霧吹きで時々葉を湿らせてあげてください。 秋の最低気温が20℃を下回ると徐々に水を吸わなくなってくるので、それにあわせて水やりを徐々に控えてゆきます。冬は鉢土の表面が乾いてから与え、やや乾燥気味に管理しますが、鉢土を乾かしすぎると、昼間でも葉が閉じてくるので注意してください。

いかがでしたか。生きた植物がお部屋にあると、それだけで空気が爽やかで気分も心地いいですよね。 今回ご紹介した観葉植物は、どれも日当たりと水やりのポイントさえしっかり押さえておけば、育て方も簡単で、初心者さんにもおすすめ。 3つの植物のどれもが、インテリアにも合わせやすく、見た目にもお洒落なので、育てるのも楽しみになりますよ。 今までなかなか手を出せなかったり、枯らしてしまった経験のある方でも大丈夫。愛情を持って育ててあげれば、きっとお部屋を彩る素敵なパートナーになってくれること間違いなし!ですよ。

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